世界最大のSNS、マイスペース
ソーシャルメディアの代表格といえば、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)ということになるだろう。英語で「ネットワーキング」といえば、人脈作りを意味することが多い。しかしIT業界の人と話していると、通信網のネットワークを意味しているのか、人脈作りを意味しているのかわからない。そこで社会という意味のソーシャルという言葉を持ってきて、ソーシャルネットワーキングとしたのだろう。つまりSNSは人脈作りのサイトとしてスタートしている。
ソーシャルメディアの代表格といえば、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)ということになるだろう。英語で「ネットワーキング」といえば、人脈作りを意味することが多い。しかしIT業界の人と話していると、通信網のネットワークを意味しているのか、人脈作りを意味しているのかわからない。そこで社会という意味のソーシャルという言葉を持ってきて、ソーシャルネットワーキングとしたのだろう。つまりSNSは人脈作りのサイトとしてスタートしている。
マイスペースは、オープン型で参加しやすいことに加えて、サービス開始当初から音楽系のSNSであることをアピールして注目を集めた。具体的には参加時に「ミュージシャン」として登録することで、自分が著作権を保有する楽曲を4曲までに限り、MP3形式でアップロードしてウェブ上で再生させることができる。
マイスペースがサービスを開始した2003年9月当初、すでに米国では一般ユーザーに向けた最初のSNSとして、招待制の「フレンドスター(friendster)」(http://www.friendster.com/)がスタートしていた。