セミナー緊急開催! 「爆発するソーシャルメディア 広報、広告、マーケティング業務はどう変わるのか」 -2007年7月10日(火)13:00~ 時事通信ホール-
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ソーシャルメディアは今後どのような形で発展していくのだろう。またテレビ、ラジオ、新聞などといった従来型マスメディアとは共存していくのだろうか。
SNSがオープン化すると、従来のブログサービスと競合する可能性が出てくるわけだが、一方では、ブログサービスの側からもSNS的な機能を積極的に取り入れようという機運があるようだ。
こと利用者数において、欧米ではマイスペースが、日本ではミクシィが圧倒的に優位に立っていることは論を待たないが、SNS市場は潜在的にまだまだ成長する可能性を秘めている。
人脈作りを目的としてスタートしたSNSが、進化の過程で様々な機能を追加していった一方で、もともとウェブ上で提供されていたアプリケーションサービス(機能)が、ユーザー同士で共有可能になってソーシャルメディア化していったケースも見られる。
日本でもソーシャルブックマークやソーシャルニュースサイトが徐々に使われるようになっている。
ユーザー数1億5000万人。平均で1日23万人が新規にユーザーとして登録するといわれる。世界最大のコミュニティサイトである米マイスペースの数字だ。
マイスペースには、音楽や娯楽、ニュースなどの情報がユーザー同士の横のつながりで伝播する。情報伝播の仲介となっていることからメディアの1種には違いない。ただ情報の流れが1対多、上から下への一方通行であるマスメディアとは異なるので、こうしたサイトはソーシャルメディアと呼ばれ始めている。
著作権者了承の上、ソーシャルメディア関連の話題本から一部(大部分!?)を紹介しています。