セミナー:講演プログラム
セミナー 「爆発するソーシャルメディア」 講演プログラム(2007年6月7日現在)
日時:2007年7月10日 火曜日
会場:時事通信ホール(http://www.jiji.com/hall/)
■第1部(13:00~14:45 A会場)
13:00 開催者挨拶
13:05 基調講演(1 「爆発するソーシャルメディア」 時事通信編集委員:湯川鶴章
内容:一般ユーザーの参加を前提とした各種ソーシャルメディアの登場とその利用者数の爆発的な伸びが、ウェブを新時代へと導いている。主要ソーシャルメディアの解説に加え、国産の新種ソーシャルメディアとして「モバツイッター」「アバウトミー」「FLO:Q」の開発者を招き、その可能性を議論。新時代はどのような時代になるのかを大胆予測する。協力:paperboy&co 藤川真一氏、ニフティ 佐藤寛次郎氏、ソニー 竹下直孝氏
14:00 基調講演(2 「ソーシャルネットワークが作る次世代ウェブの世界」 ITジャーナリスト:佐々木俊尚氏
内容:Web2.0のパラダイムが登場し、ソーシャルの可能性が語られるようになった。ソーシャルネットワークはマスメディアやポータルビジネスの限界を乗り越え、自律・分散・協調を実現するプラットフォーム型メディアとして、今後大きく発展していくと期待されている。この先にどのようなソーシャルの世界が待ち受けているのかを考える。
■第2部(14:50~17:25 A会場とB会場で同時開催)※第2部のテーマは仮題です。
◇A会場 (定員:250人)
14:50 「セカンドライフが問い掛けていること」
(株)電通 メディア・コンテンツ計画局 企画調査部:粟飯原 健氏
15:30 休憩
15:35 「SearchとShareがシナジーを生む 2007年後半のSEM新戦略」 アイレップ:紺野俊介氏
内容:今日も検索エンジンは大きなトラフィックドライバとして機能しているが、近年爆発的に増加するソーシャルメディアが企業のSEM戦略に変化を与えよ うとしている。本講演では、SEOとSMOの関係性、CGMに表示されるコンテンツ連動型広告の効果的活用方法、ブランドキーワード検索時のレピュテー ションマネジメントなどに触れる。
16:05 休憩
16:10 「ソーシャルメディア時代の広報術」 ニューズ・ツー・ユー:神原弥奈子氏
16:40 休憩
16:45 「セカンドライフのビジネスチャンス」 博報堂+DAC:講演者未定
17:25 休憩 (パネル会場設営)
◇B会場 (定員:40人)
15:00 「ソーシャルメディアをどう活用するか=ソーシャル・メディア・オプティマイゼーション(SMO)」
ウェブコンサルタント:住太陽氏
内容: ソーシャルメディアは、情報環境のモニタリング装置として、また市井の人々の表現の場として、さらに人々のコミュニケーションの場として、ますます盛んに活用されるようになってきた。そうした流れを受けて、ソーシャルメディアは、企業のウェブサイトにとっても無視できない存在になっている。このセッションでは、企業のソーシャルメディア活用として話題を集めているSMO(Social Media Optimization)について考察する。
15:20 休憩
15:35 「第四世代SNSから見るソーシャルメディアの動向」 SNSコンサルタント:原田和英氏
内容: いまや世界で一億人以上の人が利用するSNS。海外では今までのSNSとは異なるSNSが次々と立ち上がってきている。今回はそのSNSの最新トレンドを4つに分け「第四世代のSNS」としてご紹介。そして、SNSとソーシャルメディアとの関係性から「SNSの今後」を考察する。
15:55 休憩
16:10 「ウィジェットによる新たなメディアの可能性」
ソニー株式会社FLO:Q(フローク)プロジェクトリーダー:竹下直孝氏
内容:ウィジェットとは、ウェブ上のコンテンツや情報に簡単にアクセスでき、
それ自身で動画や音声等のコンテンツを再生できるアプリケーションである。
ソニーとして「FLO:Q」というウィジェットサービスを推進する視点から
今後、ウィジェットが、従来と比べ、顧客との距離を縮めるタッチポイント
として、新しいスタイルのソーシャルメディアに進化する可能性について予測する。
16:30 休憩
16:45 「口コミマーケティングの現状と未来」 WOMCOM:吉田賢氏
17:05 終了
■第3部(17:35~18:45 A会場)
17:35 パネル討論会
◇司会:湯川鶴章
◇パネラー:佐々木俊尚氏、神原弥奈子氏、紺野俊介氏 アドプレイン川村 佳央氏、他
18:45 閉会挨拶
注意:講演者、演題は、変更になることがあります。










