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ネットブック販売台数倍増だけど上限は市場の2割=米調査会社

 米調査会社DisplaySearchにおると、2009年のネットブックの販売台数は3330万台になる見通し。2008年は1640万台だったからほぼ2倍。
 やっぱり売れているんだ。
 ネットブックを含むポータブルPCの台数ベースの市場の伸びが11.7%というから、ネットブックのひとり勝ち状態。
 この傾向はしばらく続くんだけど、ノートブックPC市場におけるミニノートのシェアは2011年に約20%に達したあと、減少し始めるという予測。その理由としては、大きめ高めのノートPCの性能が上がる一方で、価格が低下してくるから、としている。
 僕自身、去年はその低価格にひかれてネットブックを購入したけど、やっぱりそのパフォーマンスには不満があった。その一方でMacBookの価格が下がってきたので、MacBook Airを購入した。ま、同じようなことが一般的なユーザーにも起こりますよっていう予測なのかも。そう考えると、まあ納得。

ネタ元:Softpedia Netbook Shipments Grew by 103% Year over Year

12月 24, 2009 |
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» ネットブックの必要性 トラックバック パソコン環境快適化で収益アップ
2009年度上期(4〜9月)の国内パソコンの出荷状況は、減少しているようです。これは世界同時不況で法人向け需要が落ち込んだことが要因とされているようです。パソコン一台あたりの単価の下落も顕著に見られています。2008年ごろから普及し始めた「ネットブック」などの低価格PCが単価を押し下げているようです。... 続きを読む (受信: 2009/12/26 23:37:35)

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