アップルが利益ベースでノキアを抜き世界一のケータイメーカーに
調査会社Strategy Analyticsによると、売上高ベースではなく利益ベースで比較すると、2009年7-9月期にアップルがノキアを抜いて世界一の携帯電話機メーカーになった。
GigaOMによると、アップルのiPhoneのハード部門の利益は16億ドルで、ノキアの11億ドルを大きく抜いた。
iPhoneは販売台数も大きく伸びたし、利益率も高いかららしい。それにしてもケータイ市場に参入してわずか2年なのにすごい快挙。
アンドロイドも好調のようだし、アップル、グーグルといったパソコンインターネットの有力企業が、本気でモバイル市場に攻め入るとこういうことになるということなのだろうか。
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appleは端末1台がend userに売れる毎にキャリアから手数量を一括して受け取っています。
NOKIAはじめその他のメーカーはそういうのはなく、ひたすら端末を売ってなんぼの薄利多売の商売です。
ビジネスモデルの違いを感じています。
端末よりも基地局の方が儲かると思います。
(投稿: dotcom | 2009/11/13 23:38:00)appleは端末1台がend userに売れる毎にキャリアから手数量を一括して受け取っています。
NOKIAはじめその他のメーカーはそういうのはなく、ひたすら端末を売ってなんぼの薄利多売の商売です。
ビジネスモデルの違いを感じています。
端末よりも基地局の方が儲かると思います。
(投稿: dotcom | 2009/11/13 23:39:13)