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google waveが企業内ユースにも利用可に

Google Wave to be opened for federation today! Yes, for you to host
Google Waveが企業内ユース向けに利用できるようになるという話。
Google Wave has been designed from the ground up to allow federated distribution models, meaning you can build and host your own Wave servers, e.g. for your corporate users, and make them talk to other Wave servers. It’s very much like the distributed nature of SMTP based email transmission, but technically way more complex due to the real-time nature of the service
電子メールのようにメールサーバーを自社内で管理、運営する一方で、ネット上のほかのメールサーバーとつながるという仕組みに、Google Waveもなっているんだけど、リアルタイム機能がついているので、メールサーバーよりも大変らしい。
 確かにメールやチャットって、自分の文章を打ち終わってから送信するけど、Google Waveは自分が文章を書いている画面がそのまま相手の画面にも表示される。自分のパソコンと相手のパソコンが同時に動く感じ。だからどうなんだといわれ るとよく分からないというのが正直な感想。そこまでリアルタイム性を高めることで、何がどういいのだろう。
 まあしばらく使わないと実感できないのかも。メールが普及し始めたころに、「ファックスとどう違うの」と質問されて、「いちいち紙に印刷しなくても、そのまま送れる」と説明すると、「それで?」と聞き返されて、反論できなかった。そんな感じなのかもしれないと思う。
 まだまだそのすごさって実感できていないんだけど、これを会社内のコミュニケーションツールとして採用する企業が増えてくれば、ナレッジマネジメントと か社内ブログとか社内SNSとか、うんちゃらかんちゃらというようなものが、ぶっ飛ぶことになりはしないだろうか。そういう意味で影響が大きいかもしれな い。

10月 31, 2009 |
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