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twitterで英語脳になろう

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【第2回】twitterで英語脳になろう

▼ちょっとした時間のすき間に英語でつぶやく

 ネット上にtwitterというサービスがある。twitとは「つぶやく」、という意味。文字通り140文字内で自分のふとした思いつきを「つぶやく」というサービスだ。

それで?

それだけだ。

  わたし自身、多いときで一日に数十回つぶやくが、「何がおもしろいの?」と聞かれると、何がおもしろいのか自分でもよく分からない。「twitterには まっている」と言う周りの友人たちに何がおもしろいのかを聞いても、ほとんどの人が「さあ、よく分からない」という。それでも流行っている。ものすごく流 行っている。あまりに多くの人が同時に使うので、サーバーがダウンすることも珍しくない。

 つぶやく内容はなんでもいい。「お腹すいた」でもいいし、「うちの上司ときたら」という愚痴でもいい。「今、下のスタバでお茶してます」という現状報告でもいい。

  さてそのtwitterを使って英語で発信するというのが、非常に効果的な英語学習法になる、とわたしは考えている。「I am hungry」「my boss makes me mad」「I am downstairs at Starbucks having coffee」などと、ことあるごとに英語でつぶやくのである。1日に10回以上、英語でつぶやくのを半年も続ければ、英語で考えることが習慣づけられ る。気がつけば、英語で考える癖がつく。英語脳になるわけだ。

 また別の利用方法 もある。わたしは英語のブログを読んでいて、「この表現を覚えたいな」というフレーズに出会えば、それを何度か「口でつぶやく」という練習したあと、 twitterで「文字でつぶやく」ようにしている。こうしておけば、過去の自分のtwitterの「つぶやき」だけを表示させて復習することも可能だ。

  「こんなふうにつぶやきたいんだけど、何と言えばいいんだろう」というときは、適当に自分で英作文するよりは、native speakerが何と言っているのかを調べるべきだ。関連するキーワードや、その類義語でtwitterを検索したり、googleのブログ検索を使って 検索し、native speakerがどんな表現を使っているのかみて、それをほとんど借用し、一部変更して、「つぶやく」のがいいだろう。

  また時間のあるときは、できるだけnative speakerのつぶやきを読んでいこう。流し読みしていると、以前「何と言えばいいんだろう」と思ったシチュエーションにふさわしい「つぶやき」に出く わすことがある。こうした生きた英語の表現をメモし、自分のものにするのである。

  英語を学ぶ上で、単語を適当に並べて自分なりの文章を適当に作っていては絶対にだめだと思う。間違った表現になったり、変なニュアンスになってしまう。大 事なのは、native speakerのつぶやきそのものを覚えること。このシチュエーション(場面、局面)にはこのつぶやきという具合に、シチュエーションとつぶやきをパッ ケージにして覚えてしまうことが英語上達の秘訣である。

▼まずはtwitterにアカウントを開設してみよう

 さてそれでは実際にtwitterのアカウントの開設から、使い方、iPhoneで利用できるtwitterアプリの具体的な説明をしよう。

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8月 19, 2009 |
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突然のコメント失礼致します。
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今後ともよろしくお願い致します。
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(投稿: sirube | 2009/08/19 17:09:07)
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