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キャズムを超えたtwitterはどう変化していくのか

twitterが再び旬になっている。テクノロジー系の人の中には「なんで今また?」と不思議に思っている人が多いようだが、まあキャズムを超えたということなんだと思う。
twitterのfollowerが多い人のトップ10リストをみても、以前はスコーブル氏とか、USのテック系の人たちで占められていたけど、最近はハリウッドスターの名前が入ってきているし。明らかにマスのメディアになったということなんでしょう。
USのマスメディアもtwitterのことを取り上げることが増えているようだし、キャズムを超えたことで正のスパイラルに入ったんだと思う。

さてキャズムを超え、マスのメディアになればどうなるか。

マーケティング施策がいろいろ打たれるようになるんだろう。例えば「ちょっと風邪気味みたい」とつぶやけば、「お大事に。風邪薬の20%オフのクーポンを次のURLからダウンロードできますよ」というレスが薬品メーカーから送られてくるということがUSでは起こり始めているようだ。今はもの珍しいので好意的に見られているようだが、そのうちスパムをどうするかということも問題になるんだと思う。
まあ個人的には、どんなマーケティングのアイデアが出てくるのか楽しみだけど。

3月 26, 2009 |
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コメント

こんにちは
先日シドニー行ってきました。
twitter agencyがもうできていて
大人気でしたよ。

http://www.ad-tech.com/sydney/adtech_sydney_schedule.asp#session616

(投稿: taketomi | 2009/03/30 10:12:26)
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