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本を出してよかったこと

「次世代マーケティングプラットフォーム」は僕のこれまでのメディア探求の集大成だと本気で思っていて、それなりにいいものができたと思っている。ただそれでも印税収入はそれほど多くなく、アメリカ取材の経費もあるし、著述業で独立するのは簡単ではないなあ、とつくづく思う。じゃあ何のために本を書き続けるんだろう・・・。

この本を出してよかったことは、多くの人に読んでもらえて、そして評価してもらえたことにつきる。本を出して以来、非常に多くの人が「意見交換したい」と連絡してきてくれるようになった。ほとんど毎週だれかが訪ねてきてくれる。新しいネットビジネスに挑戦したいという熱い思いを持った人からの連絡なら、まず断らないことにしている。そうした人たちを勇気付けることができるのであれば、それが何より自分にとってうれしい。そして自分もプラスのエネルギーをもらえるような気がする。それが、本を出した最大の報酬かもしれない。

2月 16, 2009 |
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2009年読書目標100冊に向けた8冊目 次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの/湯川 鶴章 ¥1,680 Amazon.co.jp を読みました。 素晴らしく刺激的な本でした。 久々に未来を見通せる本に出会い、 刺激を受けました。 オムニチ... 続きを読む (受信: 2009/02/18 18:45:35)

コメント

湯川さま
先日はお忙しいところ大変にありがとうございました。
この記事読んで、私もお会いしたいと言った一人でしたね。
勇気をもらいました。
私の専門分野でとことん研究を重ねていきます。
また、お会いできる日を楽しみにしております。

(投稿: 櫛間一緒 | 2009/02/17 20:51:30)
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