今こそメディア事業の基礎固めのとき
「今後はメディア、広告に関して論考しない」と宣言しておきながら、それでも考えてしまう自分。嗚呼。
年明けに友人からこの領域で講演を頼まれているから、頭のどこかで考えてしまうのだろうな。もう早くこの領域から卒業したい。
さて今こそチャンスなんだろうなと思う。もちろん「メディア=コンテンツの配信」という感じのメディアには未来はないんだけど、「メディア=人と人がつながる場、インフラ提供者」という意味でのメディア事業は、今こそ大胆に動かないといけないんだと思う。
「人はほかの人とつながりたい、情報交換したい、と思っている。それが本能である」という信念を持って、そうした場を提供するには何をすべきかを徹底的に考え抜く必要があるのだろう。「この業種の人たちはなかなか相互にコミュニケーションしない。SNSなんか作っても無駄」などと思考停止せずに、SNSがだめならどういう手段があるのか、現時点でどういうツールがあるのか、どのようなツールを作っていくべきかなどという点に、頭が痛くなるくらいにヒネランカイ!
この信念のあるメディア企業とそうでない企業との差が将来の明暗を分けるのだと思う。
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全く同感です。弊社(}ITV)ではこれをソリューションするメディアの開発に10年の歳月と5000万円の私財を投入して「通信広告媒体基盤」を開発しました。事業名称で「ITV電子広告サービス」です。ここではサイネージ端末でサーバで収集した商品に関するブログやSNS情報をタイムリーに放映して、消費者の購入判断の助けにするものです。今年から先ず書店業界からテスト事業で起業しますので、ご注目下さい。
(投稿: シゲル | 2009/01/10 7:04:59)世界に誇れる<世界最安の店舗デジタルサイネージ>を日本から創出して行きます。