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デジタル・サイネージ・コンソーシアム-江口靖二氏

 デジタル・サイネージについてデジタル・サイネージ・コンソーシアムの江口靖二さんにお話を聞いた。

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cci長澤秀行氏-ビデオ!IT潮流

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インタビューの全編は、こちらの音声版でどうぞ。

ダブルクリックの広告マーケットプレース


[ダブルクリック]
ダブルクリック
by tsuruaki


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一流のキャリアメイク術

デキる人は皆やっている 一流のキャリアメイク術(保田隆明著)

 共通の友人が多いと、なんだか旧知の仲のように感じるから不思議。そのせいか保田隆明さんと最初に会ったときに保田さんの一言「湯川さんて、転職しないんですか?」には、結構笑わせていただいた。
 なんだよ、それ。初対面の人に、普通そんなこと質問するか?(笑)。
 でも彼以外にも、初対面の人から同様の質問を受けることがよくある。僕ってそんなにふらふらして見えるのだろうか。実際ふらふらしているんだけど。

 でも正確に言うとふらふらしているというより、常に自分のキャリアのことを考えていきてきた。配達のアルバイトとして時事通信サンフランシスコ支局に勤め始めてから、キャリアメイクのことが頭から離れたことはなかった。
 自分は給料以上の仕事をしているのだろうか?明日、クビを宣告されたときに転職できるだけのスキルを持っているだろうか?クビになってもいいようなスキルをどのように磨くべきなのだろうか?自分のキャリアの最終ゴールはどこに置くべきか?・・・
 不安定な立場が長かったからか、そんなことばかり考えて生きてきた。入社試験を受けて入った同僚にそんな話をしたら、彼は「そんなこと考えたこともない」と言っていた。

 今、わたしのいるメディア業界、そしてその周辺の広告業界には、IT革命の津波が押し寄せている。少なくとも大手企業は、このままでは大変なことになる。
 最近は機会があるごとに、メディア業界や広告業界の友人や若者にキャリアメイクの考え方の大事さを説いている。しかしわたしの考えに共鳴するのは、転職経験のある人や派遣社員の人たちだけ。正規入社の社員の多くは、そんな話は聞きたくもないという顔をする。
 さすがに「転職するやつは裏切り者だ」と考える人間は少なくなってきている。しかしそれでもキャリアメイクを真剣に考える人間は、この局面においても圧倒的に少ない。
 だがキャリアメイクを考えないことが、会社への貢献にはつながっているわけではない。反対にキャリアメイクを考えている人間のほうが、企業から求められる人材になっていることがあるのが皮肉なところだ。
 今後、情報を扱う業界の大手企業の状況は、一般的に悪化が避けられないだろう。その中で多くの人間は、なすすべもなく立ちすくむことだろう。立ちすくむことしかできないだろう。

 世間では今だにお受験の風潮が続いているという。有名幼稚園から有名大学、有名企業へと敷かれたレールに子供を乗せたいのだろう。
 でもそのレールの先には社会、経済の大変革が待っているということを、お受験の母親たちは知らないのだろうか。右肩上がりの経済が終わったことを知らないのだろうか。大企業こそ、将来不安定だということを知らないのだろうか。
 今大事なのは子供をレールに乗せることよりも、自分で自分のキャリアを決めていくキャリアメイキングの技術を身につけさせることである。

 子供だけじゃない。多くの人にできるだけ早い時点でキャリアメイキングの技術を身につけてもらいたい。近い将来、変化の波に飲まれても、呆然と立ちすくむことがないように・・・。

AmazonのKindleが欲しい!!

 久々の物欲。原稿を書くために米国アマゾンで売っている電子ブックリーダー「キンドル」のことを調べていたら、無性に欲しくなった。欲しくてしょうがない!日本からは買えないらしいけど・・・。
 欲しい理由1。アマゾンの電子ブックコンテンツの多さ。9万冊もあれば、欲しい本もあることでしょう。
 欲しい理由2。電子ブック以外も読める。有力ブログや新聞も自動配信される。ウィキペディアにもアクセスできる。ワード文書も読める。
 欲しい理由3。キーボードがついている。メールもできるようだ。これで原稿書ければいいなと思う。これ結構重要。
 欲しい理由4。携帯電話データ通信網を利用するので、いつでもどこでも利用できる。無線LANスポットを探す必要がない。しかもデータ通信料がかからない。契約の必要もない。キンドルの値段に通信料金が含まれているんだってさ。電子ブックコンテンツの料金にも含まれているのかもしれないけど。(メールに利用する場合は契約が必要みたいです)

 では反対に改良希望点。
 改良希望点1 PDFを読めるようにしてほしい。枚数の多いPDFだけは、印刷することが多い。電子ブックリーダーがPDFに対応してくれれば、プリンターはもう必要ない。
 改良希望点2 無線LANスポットででも利用できるようにしてほしい。そうすれば日本でも利用できるのに。というか日本でも発売してほしい。

 電子ブックリーダーなんて普及しないよって言う人がいるけど、どんどん改良され、コンテンツが増え、値段が下がれば、普及する可能性はあると思う。ネットビジネスって、過去に失敗したから未来永劫成功しない、ってことにはならない。ものすごいスピードでハードのコストや通信料金が低下しているのだから、過去に失敗したビジネスモデルでも時機がくれば成功する可能性は大きい。
 ケータイで十分でしょ、って話もあるけど。個人的にはもう少し大きな画面が欲しい。おじさんだからかもしれないけど・・・・。

佐々木俊尚氏が本を書きすぎる件

 佐々木俊尚さんから、起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語という本が送られてきた。ちょっと前に送られてきた3時間で「専門家」になる私の方法もまだ読めていない。佐々木さん、ちょっと本を書きすぎじゃないか?

 以前は対抗意識を燃やしていたけど、ここまで立て続けに本を出されれば、もう白旗です。かないません。参りました。ごめんなさい。許してください。

 で、起業家2.0なんだけど、当然まだ読めていないんだけど、帯の言葉が気になる。

「ホリエモン」終焉後のベンチャーはとんでもないことになっていた!拝金的な彼らとは相反する独自のビジネスモデル。先鋭的な超技術志向。楽しさの追求。

 テレビで「ソロモン流」という番組が好きでよく見ているんだけど、この番組の成功者の取り上げ方にちょっとがっかりする部分がある。豪華な別荘を見せたりするんだ。確かにどんなところに住んでいるのか視聴者としては気になるんだけど、これって拝金主義を助長しないだろうか。
 僕なら好きなことを追求した成功者の物語を伝えたいと思っていた。若い世代のロールモデルになるような人物、仕事が楽しくて仕方がないような人物、それでいて決して成金的な下品さがない人物のことを記事にしたいと思ってきた。で、佐々木さんの新刊は、まさにそうした本のようなので、よかった、よかった。僕もいつか、そんな本を書ければいいなと思っています。がんばれよ>自分。

 話は変わるけど、佐々木さんほど筆が速い人じゃないと、フリーになるのは無理なんだろうなあ。やっぱり僕はだめだなあ。

 僕は亀のようにゆっくりやっていくことにします、鶴章だけど。

テレビ番組をiPodに簡単録画-iLuv-i180

 通勤時間にお笑い番組を見たい!
 この思いでこれまでガジェットをいろいろ探してきた。やっと求めていたものに出会えた!
 それがこのiLuv-i180
 ほんとにいろいろ試したんだよね。ケータイはワンセグ対応だけど、地下鉄通勤だからワンセグの電波は入らない。入ったとしても、そのとき放送されている番組よりも、オンデマンドで見たいものを見たい。
 windows mobile搭載のPDAでテレビ番組を見ようと思って、PCカード型のTVチューナーを買ってきて、パソコンで録画してみたりもした。問題点は、録画中はパソコンを使えないということだった。録画した番組をSDメモリに変換して転送するのも手間だった。

 PCカードスロットが2つあれば、1つをチューナーに、1つをSDメモリアダプターに使って、自動変換・転送するように設定できたのかもしれないけど、うちのパソコンにはスロットが1つしかなかった。何度か録画し、転送して、PDAで見たけど、あまりに面倒になって、やめてしまった。そこまで手間かけるのなら、リアルタイムで見るよ、やっぱ。録画はもっと手間いらずでなければならない。
 ということで、1万円ぐらいしたPCカード型チューナーは、引き出しの中で眠ったままだ。あーあ、また散財。だれか要りませんか?
 で、うちにはHDDレコーダーもあるし、第5世代のビデオ対応iPodもあるので、なんとかできなかといろいろ調べているうちに見つけたのがiLuv-i180
 HDDレコーダーに録画した番組を再生し、iLuv-i180の再生ボタンを押すだけで番組を転送できるんだ。
 メーカーのサイトには、「シンクロ録画対応」と書いていたけど、僕のHDDレコーダーではシンクロ録画できなかった。録画中にAVアウトプットから信号が出るタイプのHDDレコーダーじゃないとシンクロ録画できないみたい。僕のHDDレコーダーは、電源オフにしていても録画できるやつなので、電源オフのときは録画中でもAVアウトプットからは信号が出ていないもよう。シンクロ録画できれば、HDDレコーダーの録画時に、iLuv-i180にも自動的に録画できるので、便利なんだけど。

 参考までに僕がテレビ番組をiPodに録画する手順をお知らせします。
 まずヤフーのテレビ欄で、気になる番組をチェック。録画したい番組をボタン1つで、ヤフーのカレンダーに記録する。時間のあるときに、こうして録画したい番組をどんどんカレンダーに記録しておく。
 家に帰ってから、ケータイでヤフーカレンダーをチェックし、HDDレコーダーに予約登録していく。あとはHDDレコーダーが勝手に録画してくれる。
 次に朝起きた時点でテレビの上に置いてあるiLuv-i180にiPodを差し込む。HDDレコーダーを起動して録画済の番組の中から、その日見たいものを選んで再生を開始。同時にiLuv-i180の録画ボタンを押す。30分の番組ならタイマー30分のところを押す。それだけ。
 それでHDDレコーダーはオンのまま、テレビをオフにして朝食を食べる。もしくはテレビで天気予報やニュースを見る。
 30分すれば、番組が録画できているし、充電も完了している。
 あとは、iPodをカバンにつめて、いざ通勤。地下鉄の中で、「エンタの神様」を見て必死に笑いをこらえる毎日です。

 ソフトウエアは2本ついてくる。1つはiTunesに登録してiTunesでビデオを管理するもの。もう1つは、パソコンに登録しないで、そのままでビデオを利用できるもの。僕は後者のソフトを使っている。「容量がいっぱいになれば、古いものから削除する」という設定を選択すれば、iTunesの面倒な登録作業なしに利用できるので便利だ。


P.S. iPod touchにはまだ対応していないみたい。もし対応したらやはり大きい画面のほうがいいので、iPod touchを買ってもいいと思っている。それくらい動画ライフを満喫中。

サイバー・コミュニケーションズ(cci)長澤秀行氏

 電通グループのオンライン広告会社サイバー・コミュニケーションズ(cci)の長澤秀行さんに、オンライン広告のこれまでと、今後の展望についてお話をうかがった。

「CCI音声ファイル」