媒体社向け広告マーケットプレース
米オンライン広告会社aQuantiveの1部門であるAtlasが、大手媒体社向けの広告マーケットプレースを始めた。(英語の発表文)
トップページのバナーとか、価格の高いバナー以外の広告枠を売買するためのオークションで、広告主が入札する形。広告主を競争させることによって価格が釣りあがり、媒体社にとっては売り上げ増につながる。
aQuantiveって、マイクロソフトが買収したんだよな。マイクロソフトはAdECNという広告マーケットプレースの会社も買収している。まあいろんな形のマーケットプレースを運営していこうということなんだろうけど。
aQuantiveがどんな会社かは、織田さんのブログから
aQuantiveはAvenue A/Razorfish、Atlas、Driveという3つの会社から成り立っているが、MSN、XboxやadCenterなどメディア側のサービスや 広告配信用のツールが主なマイクロソフトが、顧客となる広告会社と競合となるAvenue A/Razorfishを長期的に持ち続けることは考えにくいし、マイクロソフトには今まで全く経験のない分野だ。
ということで、Avenue A/Razorfishがどこに行くのかを今楽しく考えているところだ。
でこのうちのAvenue A/Razorfishは電通と資本提携していて日本では電通アベニューAレイザーフィッシュという会社を作っている。社長の渡邊竜介さんのブログ。もう少し勉強してから取材してみたい。
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