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本が出ます

サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア (ソフトバンク新書)

僕も著者の1人になっている本が今週末にも書店に並ぶようです。
ほかの著者は、歌川令三さん、佐々木俊尚さん、森健さん、そして、なっなんとスポンタ中村さん。5人で書いたのに、今のところブログでプロモーションを一生懸命やっているのはスポンタさんだけ。口コミが起こっているふうでもない(笑)ので、僕も参戦します。
複数の著者で書くと、まとまりのない本になりがちですが、歌川さんがきっちりとまとめ上げてくれています。
見どころは、森さんとスポンタさんの対談。スポンタさんは、ブログでは人を怒らせるようなことを平気で書くんだけど、実際に会うと非常に紳士的な人に豹変するので、森さんとはケンカにはなりませんでした。残念(違うか)。
苦労した点は、スポンタさんの難解な表現を理解すること。歌川さんから「何言いたいのかよく分からない」と何度か怒られていました(笑)。
でもまあ和気あいあいと1つの本に楽しくまとめられたのでよかったと思います。

7月 13, 2007 |
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» 「八京」再訪+読書メモ トラックバック 春は築地で朝ごはん(ブログ版)
先日 「食い道をゆく」のヒロキエ様の後追いで行ってみたあと、「今日のいっぴん」の abuyasu様も記事を書いておられる新橋の「八京」 を再訪。 昨日の『サイバージャーナリズム論』 を共同執筆した各氏のブログを拝見。 まず 『ブログがジャーナリズムを変える』 の著者でもある湯川鶴章氏のブログによれば、 > スポンタさんは、ブログでは人を怒らせるようなことを平気で書くんだけど、実際に会うと非常に紳士的な人に豹変する ・・・とのこと。 対談記事では、もっぱらブロガーにとって「カチン」と来るような... 続きを読む (受信: 2007/07/24 7:09:17)

» ネット時代のジャーナリズム論(6) トラックバック 小盛りほっかいどう
 時事通信の湯川さんから新著「サイバージャーナリズム論」(ソフトバンク新書)を頂いた。湯川さんのほか、元毎日新聞編集局長の歌川令三さん、ネットに詳しいジャーナリストの佐々木俊尚さん、森健さん、ブロガーのスポンタ中村さんの共著。湯川さん、佐々木さん、森さんは「メディア・イノベーションの衝撃」(日本評論社)にも参加しています。  さて、「サイバージャーナリズム論」ですが、新書という幅広い読者を想定しているためか、基礎知識から丁寧に説明している印象をうけました。例えば「Web2.0」など、ネット..... 続きを読む (受信: 2007/08/01 16:02:14)

コメント

どうも。

献本コミュニケーションがないので、いまひとつ盛り上りに欠けてますね。

湯川さんの紹介で参加させていただいた研究会での議論・議論・議論。そして、今年の1月に書いたものを、何度も読み返しています。

そして、2007年夏とは何なのか…。

キャッチーないい方をすれば、これから「プラスチック・ジャーナリズム」の時代が来る。そんなことを考えています。

*

私は産経エキスプレスを購読しているのですが、本日の紙面には、新聞各紙の見出しが紹介されていました。

これって凄いこと。

メディアが、メディアの読者になっている。

これこそ、メディアとしてのエスタブリッシュの崩壊。
否、ユーザー視点をメディアが獲得した。そう考えるべきですね。

(投稿: スポンタ | 2007/07/14 14:20:25)

トラックバックに際してのご挨拶が遅れまして申し訳ございません。
「春は築地で朝ごはん」というブログを書いております、つきじろうと申します。
本書を購入し、その内容とあわせて共著の皆様のブログ記事とコメントのやりとりを
大変興味深く拝見しております。
一部、拙ブログ内の「読書メモ」記事にて引用させていただきました。
もし内容につき問題がございましたら然るべく対応いたしますので、その際は
お手数ながらご一報いただきたくお願いいたします。
事後の申し出となり大変恐縮ですが何卒お許しのほどお願い申し上げます。

(投稿: つきじろう | 2007/07/24 18:21:11)
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