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ビデオポッドキャスト始めます

 これまでも簡単なビデオを載せてきましたが、本日から本格的なビデオポッドキャストを始めます。1回目はクックパッドです。


「クックパッド映像ファイル」

「湯川鶴章のIT潮流」の登録は、以下のバナーをiTunesなどにドラッグ&ドロップして下さい。

5月 6, 2007 |
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 IT業態のインタビュー系ポッドキャストで人気の”湯川鶴章のIT潮流”よりいよい... 続きを読む (受信: 2007/05/08 21:22:01)

コメント

ビデオポッドキャスト開始、おめでとうございます。

音質を下げることで普及したポッドキャスト。そして、画質を落とすことで成立するビデオポッドキャスト。
それらは、インターネットや消費の未来を考える上で、重要なことだと考えます。

世の中が、地デジに向けて、高画質路線に向かう中、あえて低画質路線を歩む湯川さんの勇気をリスペクトいたします。

湯川さんはご自分で編集をされているんですよね。
とすれば、ビデオというメディアフレームの(マクルーハン的な)メッセージを感じられていると思います。

通常のテレビは640×480ですが、パソコンの場合は、その半分か四分の一のグレードだと思います。

その画質の場合のコンテンツの有様は、地上波とは違っていていいし、逆に違っていなければならぬもの。

特に湯川さんのインタビュー番組は、臨場感を得るために画像情報があるのであって、テレビとラジオの関係のように、主食が音声から映像に変わる訳ではない。と、私は考えます。

ならば、映像の撮り方ももっとアバンギャルドでもいいし、画像インサートは手間であるとともに、臨場感を損なう。
ならば、別の文法・演出が可能だと思われます。

臨場感からいえば、理想はワンシーンワンカット。

そして、フル画面で見る人を想定しないならば、カメラブレなど気にならない。音声重視でブンブン、カメラを振ってもいい…。(私はフル画面で見て見ましたが、その必要を感じませんでした。(^^;))

音声の問題は若干あるにしても、それが致命的ではない。(結局は、マイクの値段の問題なんですよね。)

既成概念にとらわれず、自由にやってみたらどうでしょうか。

まさに、私のような映像ディレクターの仕事がなくなっていく時代。

湯川さんのご活躍を期待しております。

(投稿: スポンタ | 2007/05/07 10:05:32)
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