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放送局はやはりプッシュ型で-IBC岩手放送上路健介氏

 IBC岩手放送の上路健介さんに、現在開発中のサービス、今後取り組んでいきたいことについて語ってもらった。

  • 今、取り組んでいるのはプッシュ型サービス。待っていても届けられる物。
  • プッシュ型の映像。ラジオをあとでゆっくり聞けるブックマーク。関連する情報、楽曲。プッシュすることでオンラインビジネスにつなげる
  • ネット上の話題を解析して思うのは、話題の8割はテレビがきっかけ。マスメディアの影響力はまだ大きい
  • 問題はマスメディアへの反応が別のところで展開されていること。できればマスメディアの中で展開させたい。番組への反応を共有する場所を放送局が築くべき
  • 超多メディア時代なので、出し惜しみしている場合ではない
  • プッシュ型で告知するツールが必要
  • ケータイに番組宣伝映像を出すべき

「上路健介氏音声ファイル③」

 

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5月 15, 2007 |
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