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3Dが便利とは限らない-スクエニ乙部一郎氏

 スクウェア・エニックスのチーフストラテジストの乙部一郎さんに、3Dインターネットについてのお話をうかがった。

「itblog_0176.mp3」をダウンロード

「乙部一郎氏音声ファイル①」
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2月 26, 2007 |

巨大人脈SNSのチカラ

Photo_5 原田和英くんの近著。以前から原田くんのSNSに関するブログは、情報源として重宝していた。

YO!YO!ですよ。ですよ。この前、原田くんと議論することで、こんどソフトバンク新書から出す「爆発するソーシャルメディア」のベースの考え方を決めようと思って、IT潮流用に取材させてもらうことにしたんデスヨ!!

そしたら、SO!

1時間しゃべったのに録音できてなかっただよ~。あ~いトゥイマテ~ン。あやまラッパーでした。

まあやっぱ原田くんはSNSの研究者としてはナンバーワンじゃないかなあ。よく調べているし、よく考えている。
新書の中でもいろいろ引用させてもらった。
それにしてもこの原田和英という人物。どうしてこれまでの経緯がオレにこれほど似ているんだ!?出身地も同じなら、ブラリと日本を飛び出すところもにている。村上春樹を愛読しているところも同じ。女性遍歴も似てたりして・・・。
生き方がハチャメチャ過ぎるでぇ~、君ぃ~。
でも実際にあっててっちり食べながら話していると、結構まじめな好青年。僕のほうがハチャメチャかもしれないと思った・・・。汗。

2月 25, 2007 |

ヤバい情報収集術

Photo_4 昨年末にフィードパスを退社された小川浩さんの新しい本「ヤバい情報収集術」を読んだ。感想は、「ほとんど自分と同じじゃん!」。
ほかの人がどのような形で情報収集しているのか、非常に気になったりするわけで、そういう意味ではこの本を楽しく読めた。去年は5冊の本を書いた小川さんだから、どんな方法で情報を収集しているんだろう、と思うわけです。
でも、やっぱりと言うか、自分の情報収集方法とそんなに変わらなかった。僕も試行錯誤を続けているけど、現状ではベストな方法といえば、gmailなんかを使い倒すとか、やっぱりこういうところですよね。
少し僕と違うところは、まず僕はスマートホンではなく、ケータイをダブル定額で使い倒していること。それとグーグルノートブックを愛用しているのと、最近ではGoogle Docsにほれ込んでいるということ。今日まで新書の原稿書きでヘロヘロになっていたんだけど、編集者とのGoogleDocsによる原稿の共有、共同作業はホント便利だと思う。GoogleDocsのおかげで、締め切りギリギリまで最新の情報を追加できた。こういう技術のおかげで本ってもっともっとタイムリーな媒体に変わるんじゃないか?
新書の役割は少し前の雑誌と同じになっているって、編集者が言ってたけど、ホントそうだね。

2月 23, 2007 |

SNSの将来は-マイスペース香山誠氏

 マイスペース日本法人の香山誠さんに、SNSの今後についてうかがった。

  • 今は混沌としている。SNSの進化は予想もつかない。
  • 都市の成熟の歴史に似ているかもしれない。
  • アーチストに対する啓蒙活動は続けていく

「香山誠氏音声ファイル③」

 

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2月 22, 2007 |

目指すはエンタメ系次世代ポータル-マイスペース香山誠氏

 マイスペースの日本法人の香山誠さんに今後の戦略についてお話を聞いた。

  •  モバイルとの連携が重要。モバイルは文字や写真などで独自の文化を築いている。日本では、PCの付属としてのケータイのサービスではなく、ケータイだけでも完結できるようなサービスにする。
  •  ヤフーとうまく協業できれば次世代ポータルになるのではないかと考えているが、今はまだ具体的な話はない。
  •  顧客獲得のためのADSLのときのような赤字覚悟の「力技」はない。通信事業とは違いユーザーになっても面白くなければ滞在してもらえない。
  •  秘策よりも小さな喜びの発見が幾つもあったほうがいいと思っている。
  •  シークレットライブなどのイベントを提供し、みんなで育てたアーチストが生まれてくれればありがたいと思う。
  •  1年後は、映画、コメディ、コミックなどのチャンネルを提供し、エンタメ系で。

    「香山誠氏音声ファイル②」

     

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2月 18, 2007 |

日記文化とは違う自己表現SNS-マイスペース香山誠氏

 マイスペースの日本法人の社長の香山誠さんにお話をうかがった。

  •  マイスペースはアメリカの文化だから、それをどうローカライズするかが大事
  •  今はSNSの基本機能のところでまだまだ問題がある。早く直して、快適に使えるようにしたい。
  •  その上で面白い仕掛けを載せる。まずは音楽から。少しずつ日本の音楽業界の理解を得てきている。アーチストの登録は1万件を超えた。
  •  参加すれば最初に友達なってくれるオジーの友達が2ヶ月で10万人を超えた。今までのSNSのスタートとしては悪くないが、われわれが期待する数値には達していない。
  •  春までには、基本機能と音楽の形を整えたい
  •  それ以降はユーザーの声を聞きながら進む。
  •  ミクシィの日記型文化とは少し違う。マイスペースは自己表現ツール。日本でも若い世代がケータイの世界で自己表現をしている。日本人にも自己表現欲求があるはず。
  •  アーチストのプロモーションの場という特徴も大事

    「香山誠氏音声ファイル①」

     

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2月 15, 2007 |

小川浩氏が手がけるメディアとしてのフィード

フィードエバンジェリストの小川浩さんが開発を準備中の新しいサービスについてお話をうかがった。

  • 春までにフィードを使った新しいメディアをサービスインする
  • コミュニケーションツールとしても、コミュニティーとしても使える
  • 「このフィードに関してメールを書く」「ブログを書く」というボタンがついた「加工されたフィード」は既に存在するが、コメントやフィードバックを出せるような新しいタイプのフィードエディターを作る
  • 実際にはフィードエディターというイメージではなく、使って楽しいツールを提供し、気がつけばフィードを発信しているという状態にしたい
  • フィードのホスティングも
  • フィード形式によるブログのようなもの、SNS的なものをホスティングする
  • フィードはブラウザでもウィジットでも表示可能で、再利用、再加工も可能
  • フィードをブロックのように組み立てることも可能

 

「小川浩氏音声ファイル⑥」

 

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2月 13, 2007 |

フィードパスを辞めた理由-小川浩氏

2006年末でフィードパスを辞めて独立された小川浩さんに、フィード事業についてお話をうかがった。
辞めた理由は、BtoCを極めたいから
夏前には会社を設立したい
フィードは第2のウェブ
ウェブのアクティビティは、受信、発信、検索、共有の4つ
もともとは発信、共有を重点的に考えた
ブログエディターの先を作るのがミッション
RSS失速の理由は、ウェブ2.0の盛り上がりと、技術的過ぎたこと
理解させるためのパッケージ、ブランディングが不足している
ブログエディターで作られたフィードは「きれい」

「小川浩氏音声ファイル⑤」

 

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2月 8, 2007 |

セカンドライフがデファクトに-メルティングドッツ浅枝大志氏

006 セカンドライフ進出支援のメルティングドッツの浅枝大志さんにセカンドライフの将来についてお話をうかがった。

  • 今は始まったばかり。2Dと3Dが混ぜ合わさった時代が少なくとも1、2年は続く
  • 最初は低予算で2Dウェブのものを作るべき
  • 次に独自のものを作っていけばいい。EC、コミュニティ作りなど
  • セカンドライフは間違いなく普及する
  • ネットワーク効果が出るようになればコミュニケーションツールとして
  • 日本で盛り上がるかどうかは、リンデンラボ社の日本進出が試金石に
  • 匿名性の文化なんでむしろ日本人向き
  • オープンソース戦略でセカンドライフがデファクトになる

    「浅枝大志氏音声ファイル②」

     

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2月 1, 2007 |