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セカンドライフで人々の表現ニーズ支援-メタバーズ島谷直芳氏

株式会社メタバーズの島谷直芳さんが抱くセカンドライフなどの仮想空間の理想像を聞いた。

  • 短期的利益だけでなく長期ビジョンの達成を支援する
  • 仮想空間が一般の人の生活により深く浸透する中で、企業は何をすべきか、どういうサービスを提供し、社会に貢献すべきかを考えたい
  • 個人的には、マニアックでおもしろい場所をたくさん作りたい。おしゃれに興味のある人の集まる町。楽器マニアの集まるまち。
  • 人々の表現ニーズを満たし、そうした人たちが生活できるだけの収益を得ることができるように支援したい

最後に島谷さんからのメールのメッセージをご紹介します。「→いつも肝心なことを言い忘れます。入居者の人、関係者の人たちのことを、とても大切にしている、という話をしたったです。どの回でも構いません。文章の範囲で構わないのですが、弊社の島に入居している人たち、ご協力頂いている人たちに感謝の気持ちを伝えたいです」。ということでした。

「島谷直芳氏音声ファイル④」

 

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セカンドライフで拡大する意識・感覚-メタバーズ島谷直芳氏

3Dバーチャル空間「セカンドライフ」について、株式会社メタバーズの島谷直芳さんの体験談を聞いた。

  • 10年前から仮想空間に興味。セカンドライフを見て「これで1線を越えた」
  • 企業HPのようにセカンドライフ内に事務所を持つことが普通になる
  • 仮想空間がOSのような存在い
  • アバターが海のそばのテラスでゆったりしていると、自分もゆったりした気分になれる
  • テキストチャットにはない感覚、感情が生まれてくる。それが付加価値。
  • 今後ディスプレーが大きくなり、ハード、ソフトが進化すれば、その付加価値、リアル感は増大するはず
  • 壁にぶつかったり、高いところから飛び降りると「イテッ」と自然に発生する
  • 体が不自由になっても仮想空間内なら人とふれ合うことができる
  • 飛行機のシューティングゲームなども登場し始めている

    「島谷直芳氏音声ファイル③」

     

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セカンドライフでモール経営-メタバーズ島谷直芳氏

Metamall  3Dバーチャル空間「セカンドライフ」について、株式会社メタバーズの島谷直芳さんにお話を聞いた。

  • メタバーズはセカンドライフに進出を希望する日本企業を支援する会社。「セカンドライフ」内の日本人建築デザイナーに依頼して、約2000平米の敷地に三階建てビルを建築し、各フロアと屋上にそれぞれ4~12店舗のテナント出店が可能なモールをオープンさせている。現在、25~30店舗が出店している。
  • 米国日産が仮想世界で試乗会。リアル社会で販売しているのと同じ車を提供。キャンペーンの一環。
  • アディダスがアバターの着せ替え用の靴を販売。同じデザインをネットショップで販売
  • ロイター通信がセカンドライフ内に支局

「島谷直芳氏音声ファイル②」

 

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セカンドライフの魅力-メタバーズ島谷直芳氏

Photo_1

 3Dバーチャル空間「セカンドライフ」の魅力について、株式会社メタバーズの島谷直芳さんにお話を聞いた。メタバーズはセカンドライフに進出を希望する日本企業を支援する会社。

  • 米リンデン社の提供する仮想世界サービス「セカンドライフ」
  • 登録者が200万ユーザー、世界的に爆発的な普及
  • 現実の通貨と両替可能な、「セカンドライフ」内での仮想通貨によるアイテム、商品(服、雑貨、家具等)の売買規模も急速に拡大
  • 太平洋の真ん中に1つ大陸ができたイメージ
  • みんな仲良くならなくても、自分と趣味の合う一部の人たちと好きな物を作りあって、だらだらと過ごすのがいい

 

「島谷直芳氏音声ファイル①」

 

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行動ターゲティングと意味理解-DAC徳久昭彦氏

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)の徳久昭彦さんに、今後のネット広告業界の方向性についてのお考えをうかがった。

  • コミュニケーションがユーザー主導型に
  • 集中から分散
  • YouTubeやセカンドライフに日本のユーザーが参加、グローバル化が加速
  • 企業サイトのメディア化
  • メディアが一気に多様化。その背景にテクノロジー
  • 表現手段が豊富になり、意見を言えるようになった多様なユーザーに広告が対応する必要あり
  • 「適切な広告を適切なタイミングで適切な場所に」を技術で極めていく
  • 行動ターゲティングと意味理解が両輪。ばらばらに進んできたものを融合させていく
  • 検索以外のものと総合的に組み合わせて
  • 今はまだ異なるデバイスには異なる広告。それをネットを基点に融合させていく

「徳久昭彦氏音声ファイル②」

 

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ネット広告で10周年-DAC徳久昭彦氏

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)の徳久昭彦さんに、同社の業務内容を聞いた。電通のネット広告子会社に対抗するために博報堂、アサツーディ・ケイ、大広などが共同でDACを設立してから今年で10年という。ネットのメディア企業の広告部署に代わって、広告代理店との中に立つメディアレップと呼ばれる業種だ。

  • メディアプランニング
  • 一万の広告メニューをシステムで管理
  • 広告の出稿の管理、レポート作成など、細かい作業をサポートするシステム
  • 広告配信のサーバー
  • 約束した広告量を確実に配信。クリック詐欺の排除
  • 行動ターゲティング
  • レベニューサイエンスと提携、アイスタイルとジョイントベンチャー
  • セマンテック広告
  • キーワードに連動するのではなく、媒体ページの文書、広告文書、広告主サイトを解析し、それに合った広告を配信。一般的なコンテンツ連動型広告よりもより精度を高く

    「徳久昭彦氏音声ファイル①」

     

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ITの超フロンティアは主観-猪子寿之氏

 注目のオピニオンリーダー、猪子寿之氏の今後のネット業界観を聞いた。猪子節の真骨頂です。なおインタビューの中に出てくるスヌーピーの水墨画CGのサンプル動画はこちらから見ることができます。

  • サイトのディレクトリー構造、サイトマップはいずれなくなる
  • サーチ、マッチング技術でサイトを構築する
  • 瞬間、瞬間でいろいろなサーチがあっていい
  • 科学は、客観的、普遍的、再現性がある。それがテクノロジーになった
  • 主観的で共通性があれば、科学でなくてもテクノロジーにしたい
  • ウェブの超フロンティアは主観的なもの
  • 「人間は考える葦である」というのはほぼ間違い。人間は感性で生きる
  • レーシングゲームで横滑りしたときに、物理的に正しくは減速するが、主観的には加速されて感じる。それをゲームにした任天堂はエライ。

「猪子寿之氏音声ファイル④」

 

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おもしろいからアートもする-猪子寿之氏

Inokohamada_003  チームラボに取材に出向き、猪子さんが出てくるまでの30分の間にスヌーピーのコンピューターグラフィックスを見せてもらった。「花紅(ハナクレナイ)」という作品(動画サンプルはこちら)で、水墨画の和の世界にスヌーピーが登場する非常にアーティスティックな作品だ。アートディレクターとして猪子社長自らが参加した。その理由?「おもろいから」。

  • テクノロジーもデザインも両方重要。境界線はない。
  • テクノロジーだけのサイトはよくできていても、だれも感動しない
  • デジタルコンテンツで一番ヤバイものを作り続けたら、そこらへんのウェブ制作会社よりもいいものができる。

「猪子寿之氏音声ファイル③」

 

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チームラボの業務内容-猪子寿之氏

 

Inokohamada_001_2 チームラボの猪子寿之さんに同社の業務内容を聞いた。

  • Bon Sagool
  • お気に入りのブックマーカーを集め登録することで、自分なりのランキングを作れる
  • 音楽共有サイト「Wacca」。ミュージシャンが自分の曲を作ってアップする。
  • サイト内サーチエンジン、レコメンデーションエンジン、コンテンツマッチエンジンを提供

    「猪子寿之氏音声ファイル②」

     

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効率より「おもろい」検索-チームラボ猪子寿之氏

Inokohamada_001_1  ネット業界で話題を振りまいているチームラボの猪子寿之さんに独自開発の検索エンジン「sagool」の話を聞いた。業界のキーパーソン何人かから「猪子さんておもしろいよ。インタビューしたら」と薦められたので、メールを送ったら、まったくの無視。その後ある会合でご一緒した際にそのことを話すと「あっ僕、メール読まないんですよ。スンマセーン」とあっさり。「また今度、会社に遊びにきてくださいよ」と愛想よく言うので、彼からのメールに返信する形で再度取材を申し込んだら、これも無視(笑)。やれやれ。
電話でつかまえたら、「今日これからどうすか」と速攻で取材が決まった。チームラボのサーバーの置かれた部屋での録音。ノイズが入っていますが、独自の発想でわが道を行く男、猪子寿之の世界をお楽しみください。

  • 大手サーチではコアな情報が出てこない
  • 効率のいいサーチよりも、「人間らしい、気持ちいい、よりおもろい」サーチにしたい
  • キーワードに興味を持っている人が、より興味を持てるようなサーチ
  • 公式情報よりも熱い思いが伝わるサーチ

「猪子寿之氏音声ファイル①」

 

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企業のデジタルデバイド-濱田逸郎氏

 江戸川大学の濱田逸郎教授に企業のデジタルデバイドの話を聞いた。電通マン時代からブランドコンサルティングの仕事をしてきた濱田さんは、デバイドされる可能性のある企業を多くみてきたと言う。

  • 個人同様に、デジタルデバイドされる側にまわる企業もある
  • 企業のカルチャー、ヒエラルキーを墨守している企業は生き残れない
  • 個人を尊重し、社会の論理に学び、企業体の変革の努力を続けなければならない
  • 特にBtoC企業は、社会から共感されないとダメ

「濱田逸郎氏音声ファイル④」

 

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コミュニケーション経営のすすめ-濱田逸郎教授

Inokohamada_008_1 江戸川大学の濱田逸郎教授は、経営者はコミュニケーションの感性を高め、コミュニケーションを意識した経営をしなければならない、と語る。

  • 法的なリスクよりもイメージダウンのリスクのほうが大きいときがある
  • これからは①法律の専門家②広報の専門家③ネットの専門家の、それぞれの意見を経営に生かす必要がある
  • ネットの論理と企業組織の論理は相性が悪い
  • 軍隊がピラミッド型の組織なのは、その情報伝達の方法がもっとも効果的だったから。つまりコミュニケーションの形にそって組織の形態が決まるべきもの

    「濱田逸郎氏音声ファイル③」

     

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イドバタイジング-江戸川大学濱田教授

Inokohamada_005  江戸川大学の濱田逸郎教授に、バズマーケティングの話を聞いた。

  • 企業がネットのコミュニティに入っていくのにアドバタイジングの一方向ではなく、井戸端会議の中に入っていくような形が望ましい。
  • 押し付けがましくなく、メンバーとして参加し、平場で議論。聞いた話を経営にフィードバック
  • 共生の思想
  • 企業のスタッフであることを隠していれば、ばれたときに袋叩きに遭うのは当たり前
  • 聞く耳を持つこと。相手を尊重すること
  • 炎上に対しては、正直に、迅速に対応すべき
  • 炎上は夜作られる
  • 筋論クレーマーへの対処は、多数のリード・オンリー・メンバーがどう見ているかを意識して進める

    「濱田逸郎氏音声ファイル②」

     

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コミュニカビリティの時代-江戸川大学・濱田逸郎氏

 

Inokohamada_008 江戸川大学の濱田逸郎教授にお話を聞いた。

  • 20世紀はプロダクティビティの時代だった。今、プロダクティビティと同様にコミュニカビリティが重要になっている。
  • 背景に物あまり、消費者主権
  • 会社の常識から、社会の常識へ
  • 発信する力に加え、受信する力、さらには受信した情報に沿って自己修正する力が必要になってきた

    「濱田逸郎氏音声ファイル①」

     

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「訴えないで」-グーグルがメディア大手にキャッシュ差し出す?

YouTubeを買収したグーグルが、タイムワーナー、ニューズ・コープ、NBCユニバーサルといったメディア大手に「ライセンス料」として9桁の金額のキャッシュ(1億ドル以上ということでしょう)をちらつかせている、という。BusinessWeekが報じているんだけれど、購読していない人はブログ「Techdirt」でもその概要を読めます。
YouTubeのやっていることは合法だという意見も多いんだけど、まあグーグルはお金もあるし、お金で解決できるのならば面倒な争いは避けたいということなんでしょうねえ。
そのライセンスの中身なんだけど、「著作権侵害で訴えないでね」ということと、「そのうちYouTubeに広告をつけて収益があがるようにするよ。そのときはレベニューシェアの方法を確立するからさ。そのときまでちょっとまってよ」ということらしい。

メディア大手にとっては、悩ましいところ。YouTubeは2350万人が見ている。すごいリーチだ。これを利用しない手はない。
それに何もしなくても1億ドル以上が手に入るんだぜ。こんなうまい話はない。

その半面、コンテンツをYouTubeに奪われていいのだろうか。現状のビジネスモデルが崩壊するのではないだろうか、という危惧がある。YouTubeだけが3年間も大手メディアのコンテンツを合法に流すことができれば、YouTubeのNo.1映像プラットホームとしての地位はほぼ確定してしまう。自分たちでプラットホームを作り、YouTubeに対抗するという計画はおじゃんになる。
大手メディアは、そのプラットホームに映像を提供する下請業者になってしまう。これまでメディア企業は、テレビなどのプラットホームを持つことで製作を下請会社に任せてきた。立場が逆転するわけだ。プライドの高いメディア関係者にとっても頭の痛い話だ。

でも大手メディア以外のコンテンツクリエーターたちはどうなるの?

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ネット広告市場は三極化へ-米レベニューサイエンスCEO

今回も行動ターゲティング技術の最大手、米レベニューサイエンス社のビル・ゴスマン最高経営責任者の話。今回は、行動ターゲティング技術の今後の展望についてきいてみた。

  • 2つの事業。1つは、メディア企業に行動ターゲティング技術を提供する事業。メディア企業はその技術を使って自分たちで広告商品を作る。この分野では、世界規模での目立った競合相手はいない
  • 2つ目の事業は、広告ネットワーク。他社に真似できない規模と柔軟性を持ち備えている
  • データをもっともよく理解もしくは制御できる者が、最終的には広告主に最高の価値を提供でき、ネット上の生態系をうまく回すことができる
  • グーグルは、検索広告で成長してきた、本質的には、小さな広告主と、直接的な反応の広告。
  • 広告にはほかにもいろいろな種類がある
  • インターネットのデータ交通量のうち、検索関連はわずか5%。そのうち購入意欲のある検索は3分の1程度と、さらに低い
  • グーグルは検索という分野をてこにして、より大きな情報の分野に進出しなければならないだろうし、必ずそうしてくるだろう
  • ファイヤーフォックスの新機能、アンチフィッシング。仕組みは、ブラウザがユーザーのネットサーフィン履歴をグーグルに送り、フィッシングサイトと呼ばれる詐欺のサイトのリストと照らし合わせる、というもの
  • マイクロソフトも新しいブラウザ「IE7」に同様の機能を搭載
  • つまりグーグルもマイクロソフトもユーザーの行動履歴を手中にできる。グーグルもマイクロソフトもレベニューサイエンスの競合になりえる
  • 行動ターゲティングにおいてプライバシーは今後それほど大きな問題にはならないかもしれない
  • 問題は、プライバシーよりも独占禁止に関するものになる
  • グーグル、マイクロソフトという大企業が、ユーザーの情報を独占してもいいものかどうか
  • 行動ターゲティング広告は、検索連動型広告以上に広告業界に大きな影響を与えるようになる
  • 検索広告は確かにすばらしいがデータ交通量の5%にしか関与しない。今後、残りのデータ交通を広告主にとって意味のあるものにする技術が絶対に必要になる
  • ニュースを読む、ビデオを観る、音楽を聴く、どのような形のメディア消費であっても、広告収入によって成り立つ無料モデルはなくならない
  • ニューズコープやディズニー、タイムワーナーなどの大手が、グーグル、マイクロソフトの躍進を指をくわえて見守っているだけ、ということはないだろう
  • グーグル、マイクロソフトに広告業界を牛耳られたくないメディア大手が連合を組むことになるのではなかろうか
  • レベニューサイエンス社はその連合組織の中核に位置していきたい

    「ビル・ゴスマン氏音声ファイル②」

     

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行動ターゲティング世界最大手、米レベニューサイエンス

行動ターゲティング技術世界最大手の米レベニューサイエンス社、ビル・ゴスマン最高経営責任者に話をきいた。

  • 消費者の関心が非常に多くのところに分散され、マーケッターがリーチしずらくなっている
  • どのメディアを選ぶかという選択権は消費者のものになった。これは大きな変化である
  • 行動ターゲティングは、ウェブページの内容に合った広告ではなく、そのページを見ている消費者の属性に関する広告を出す技術
  • 広告を移動可能にし、特定のユーザーがネット上のどのページにジャンプしても、そのユーザーに合った広告を出す技術
  • すべてのメディアはネットにつながってくる。基本技術は同じなので、ゲーム、デジタルテレビ、ビデオ・オン・デマンド・サービスなどにも、行動ターゲティング技術を応用できる
  • 個人情報は、一切入手しない
  • クッキーを使って、ネットサーフィンの傾向や消費するメディアなどの情報を入手
  • IPデータを使い、所在地域なども把握
  • レベニューサイエンス社の強みは、規模と柔軟性
  • 月に300億ページビューと、1日に10億件の行動履歴のデータを取得
  • 1億人から1億1000万人のユニークユーザーの90日間の行動履歴
  • データマイニング、人工知能といった技術が意味を持つためには、これくらいの規模が不可欠
  • 「オーディエンス・サーチ」技術で、自然言語を使い巨大データセットを自由自在に検索できる

    「ビル・ゴスマン氏音声ファイル①」

     

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