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動画広告-3賢人パネル⑥

動画広告は今後、どう発展するのだろうか。時事通信広告テクノロジーセミナーのパネル討論会から。

  • 動画広告は非常によく売れている。分かりやすいから。またYouTubeなどの口コミ効果でROIがいいので注力しているエージェンシーが増えている。
  • YouTubeがケータイで見れるようになれば、モバイルと動画の掛け算ですごいことになる。においと動画を結びつけるとか、おもしろいやり方はまだまだこれから出てくる。
  • 映像を使った広告をどういうふうに発展させるのか。テレビCMは今の方法なら市場が縮小する可能性があるけれど、新しい方法ならいくらでもビジネスは大きくなる。GoogleがClick to Play動画広告。アドセンスのネットワークのテキスト部分に動画を流せる仕組み。クリックしないとスタートしない。コンテンツと連動しているところに動画広告を載せているので、いい結果になっている。

「パネル討論会⑥音声ファイル」

 

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10月 30, 2006 |
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コメント

広告はプッシュのメディアであり、ユーチューブはプルのメディアである。

したがって、ユーチューブと携帯を単純に結びつけてビジネス効果を狙うのは、スタート時のインパクトはあるかもしれないが、最終的には、ヒットしないのではないか。

ただ、ひとついえるのは、佐藤雅彦氏のような「勝手にCMつくっちゃいました」的手法が一般に普及するならば、効果な活用も否定できない。(その種のコンテンツはすでにYouTubeに沢山でている。)

それを認める企業の度量にかかっている…。
というか、そこにエージェントの利益はない。
さぁ、どうする…。

(投稿: スポンタ | 2006/10/31 8:51:14)
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