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新しい広告とは-高広氏講演①

グーグルの高広伯彦さんの講演。時事通信広告テクノロジーセミナーから。

  • 広告プランニングのシニア・マネジャー
  • ペタろうと電子年賀状。自分たちでビジネスを作っていくおもしろさを忘れられずに、グーグルに
  • 「新しい広告への挑戦」
  • 広告、「広く告知する」というのがこれまでの広告ビジネス。広告という言葉をとらえなおさなければならない時代になっている。
  • 「消費者の役に立った広告コンクール」。広告が常に消費者の役に立っているのであれば、こうしたコンクールはなりたたないはず。広告は消費者の役に立っていないのだろうかと感じた。
  • 「最近TVCMが見られなくなった」というが、昔からCMの流れる時間を「トイレタイム」と言っていたのではないか。だからこそクリエーターは、もっと見られるように広告製作にがんばってきた。
  • こうした熱い広告業界の歴史の中で、広告はなぜ今変わりつつあるのか。

「高広伯彦氏音声ファイル①」

 

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グーグルニュース次の一手

米国のブログ「google blogoscoped」が入手したとされる米国グーグルの内部文書によると、グーグルはグーグルニュースの新バージョンのプロトタイプを第4四半期にテストするらしい。
「劇的な改良」を加えるということなんだけど、具体的には、記事中に出てきた他のニュースソースや組織、個人が特定の問題について議論できるようにする、ということらしいが、一体全体なんのこと???
記事中に取り上げられた企業や個人が、「それは事実と異なる!」というように反論できるようになる、ってことなんだろうか。

One more specific objective Google outlined as company goal earlier this year in another paper** available to me was to internally test a Google News prototype
during the fourth quarter. This “radically improved” prototype should allow “other news sources, and organizations and individuals mentioned in news stories to debate specific points.”

動画広告-3賢人パネル⑥

動画広告は今後、どう発展するのだろうか。時事通信広告テクノロジーセミナーのパネル討論会から。

  • 動画広告は非常によく売れている。分かりやすいから。またYouTubeなどの口コミ効果でROIがいいので注力しているエージェンシーが増えている。
  • YouTubeがケータイで見れるようになれば、モバイルと動画の掛け算ですごいことになる。においと動画を結びつけるとか、おもしろいやり方はまだまだこれから出てくる。
  • 映像を使った広告をどういうふうに発展させるのか。テレビCMは今の方法なら市場が縮小する可能性があるけれど、新しい方法ならいくらでもビジネスは大きくなる。GoogleがClick to Play動画広告。アドセンスのネットワークのテキスト部分に動画を流せる仕組み。クリックしないとスタートしない。コンテンツと連動しているところに動画広告を載せているので、いい結果になっている。

「パネル討論会⑥音声ファイル」

 

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YouTubeは何がすごいのか-3賢人パネル⑤

動画広告を考える前に、グーグルのYouTube買収に絡んだ話をしてもらった。時事通信広告テクノロジーセミナーのパネル討論会から。

  • 簡単さ。動画のパワー。
  • 国境を越えたメディア。日本のユーザーの利用も多い。日本語で守られていたメディアの壁が壊れた。
  • 動画アップロードの簡単さ。鉛筆、キーボードのように、みんなが簡単に使える道具。

「パネル討論会⑤音声ファイル」

 

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ターゲティング広告-3賢人パネル④

 ターゲティング広告に関するサクッとした3賢人の議論。時事通信広告テクノロジーセミナーのパネル討論会から。

  • -ターゲティング広告が普及し過ぎるとかえって逆効果?
  • 買う直前の消費者を狙うだけでは、焼畑農業に。
  • ターゲティングはダーツ盤のようなもの。真ん中が購買直前の消費者、一番外の円周をマスとすれば、購買意欲の高い層から低い層まで何層もの円周がある。ターゲット広告、マス広告の2つしか存在しないのではなく、いくつもの円周の層に向けてそれぞれターゲットの仕方がある。

「パネル討論会④音声ファイル」

 

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口コミマーケティング-3賢人パネル③

バイラル(口コミ)マーケティングの可能性とは?時事通信広告テクノロジーセミナーのパネル討論会の様子を引き続きお送りします。

  • 米に口コミマーケティング協会が発足。口コミマーケティングの啓蒙、効果測定方法の検討、倫理基準の策定の3つがミッション。
  • 今のところ倫理基準として挙がっているのは、うそをつかない、自分の素性を明かす、成りすましをしない、など。
  • スターウッドホテルにはCGM担当者が何人かいる。多くのコミュニティサイト、ブログを見て回っている。「いろいろと話をしてください。場合によってはそのホテルの責任者に原因を究明させます」。ネガティブなコメントを残した消費者が、こうした対応によってポジティブな消費者に変わる。顧客エバンジェリスト、企業のファンになるという事例がある。
  • オンラインで批判されること自体はそれほど問題ではない。問題はその対応を間違った場合。炎上する。
  • サイバーバズでは、ブロガーの選定は過去の記事を読むなどの人力で行う。選定ブロガーは600人弱。
  • ソニーがコニカミノルタの資産を引き継いで開発したデジタル一眼レフカメラ「アルファ」の口コミマーケティングをサイバーバズが担当。商品を申し込んだブロガーにカメラを貸し与えて、感想をブログに書いてもらった。ブロガーは、サイバーバズの広告キャンペーンに参加していることを明記している。
  • ネットキャンペーンは炎上が恐いといわれるが、ネットキャンペーンをしなくても何か問題があればネット上で炎上するもの。例えばテレビ局が、ビーチ清掃のシーンを撮影する前に、最初にわざとゴミをばら撒いてから清掃シーンを撮った、ということが、参加していたボランティアによってネット上でばらされ、テレビ局が謝罪するという事件があった。オンライン、オフラインを問わず、おかしな話はネット上で出てくるようになった。
  • これまでのマーケティングとの違いは、自動販売機のようなもの。商品がたくさん陳列されているところに人が集まる、というものから、人が集まるところに自動販売機を置くようなもの。コンシューマーにフォーカスするということ。
  • 口コミマーケティングが恐いという企業は、普段から消費者にフォーカスしていないのでは。フォーカスしていれば消費者のことを分かっているので、炎上が恐いということはないはず。
  • 口コミの測定。いろんなゴールを設定できる。購買、サイトへの誘導
  • ソーシャル・メディア・オプティマイゼーション。送りやすくする、リンクしやすくする、話しやすくする、そういうツールを幾つか用意すること。
  • RUE。Relevancy(関連性)Utility(実用性)Entertainment(娯楽)
  • 信頼されるブログを続ける人は、自分の信頼を損ねることは書かない。ブログの信頼性が低下することはないと思う。
  • マスメディアと違ってブロガーは、自分の読者をよく知っている。リアルなつながりがある場合も多い。

「パネル討論会③音声ファイル」

 

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Googleは脅威か-3賢人パネル②

GoogleがYouTubeを買収したばかりだったこともあり、Googleに関する質問が高広さんに集中した。時事通信広告テクノロジーセミナーのパネル討論会からの音声です。

  • -Googleは日本でも企業買収を考えているのか
  • 世界中の情報を整理するというのがGoogleの企業ミッション。企業ミッションを実現できるのであれば、国や地域にこだわることはない。買収にもこだわらない。提携でも、どういう形でもいい。
  • -Googleは広告会社では
  • あえて言えば広告会社の側面も、情報のマッチング会社の側面も、ソフトウエア開発会社の側面ある。共通しているのは、情報を整理する、ということ。情報の整理の中に広告も入っているので、広告ビジネスもあるということ。

「パネル討論会②音声ファイル」

 

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テレビCMは本当に崩壊するのか-3賢人パネル①

10月11日に行われた時事通信 広告テクノロジーセミナーのパネル討論会から。テーマは「テレビCMは本当に崩壊するのか」。

織田氏
すべての媒体は、フロントエンドがモニター、バックエンドがインターネットになっていく
そうなればターゲティングの技術が使えるようになる
広告から「狭告」に
メディア会社はコンテンツ屋になる
YouTubeのトップビデオは3000万回くらい見られる。へたなテレビ番組より視聴率が高い
これからはコンテンツの質での競争に
「広告費全体におけるテレビCMの割合が、来年ピークを迎える」
若年層のメディア消費は、オンデマンド型で推移する

須田氏
テレビ局の製作能力はやはり高い。YouTubeを見ても証明されている
強みをバネに逆転も可能

高広氏
テレビ広告市場がどうなるかという議論はあまり意味がない
Gyaoの広告はテレビ広告なのかどうか
広告費が縮小したとしても製作コストを下げ収益性の高い事業は可能
変化し続けなければならないのはどの企業でも同じ。メディア企業に限ったことではない

パネル討論会①音声ファイル」

 

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織田浩一氏講演②

織田さんの講演のその②です。
広告の課題
従来のマス広告はIntrusive
ネットの情報接触に慣れた消費者に邪魔なものとして飛ばされている
消費者はRelevantな広告を情報として受け入れる
Relevancyを上げるために、ネットの広告技術などを使いターゲティング精度を上げる、口コミ、エンタテイメント価値を高める
フォルクスワーゲンの用いた行動分析型ターゲティング
ウェンディーズが用いた口コミマーケティング

織田浩一氏講演その2音声ファイル」

 

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織田浩一氏講演①

時事通信広告テクノロジーセミナーでの織田浩一さんの講演その①です。

  • 「その広告は届いているのか?」
  • 背景 マス広告効果への疑問
  • Tivo、iPodブーム
  • ライブ視聴:番組とCM視聴率の差
  • 広告クラッターの問題(平均的米国人が一日に受け取るCMメッセージは、20年前の500件から3000件を超えるほどに)
  • CGMの台頭
  • 消費者は口コミ、CGMを信頼
  • Web2.0環境の出現
  • Web2.0=クチコミプラットホーム
  • 消費者の購買情報行動の変化
  • 従来のAIDMAに現在は検索、比較、分析、口コミの部分が加わっている
  • Recognition(認識)Search(検索)Alternative(比較・検討)Experience(体験)Share(共有)
  • リッチメディア、エンターテイメント化が進むことで、他の段階にも影響

織田浩一氏講演その1音声ファイル」

 

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ネタフルのコグレさん

ネタフルでおなじみのコグレマサトさんとの、楽しい雑談です。

コグレマサト氏インタビュー 音声ファイル」

 

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Searchの今とこれから-アイレップ紺野俊介氏

時事通信広告テクノロジーセミナーの講演者の中から今回は、株式会社アイレップの紺野俊介さんの講演を配信します。

  • SEM(Search Engine Marketing)とは、広告手法であるリスティング広告+技術手法であるSEO
  • サイトに対し、技術施行を施し、検索に最適なプラットフォームを作る
  • IR・広報の検索最適化を検討する企業が増加
  • 設定キーワードは年々増加傾向
  • 情報マッチング技術の進化
  • 情報を結びつけることで詳細な情報を取得可能に
  • ターゲティングによる情報化する広告
  • 情報流通を最適化して、適切な広告(情報)を適切な人に配信できるように支援するのがSEM会社の役割

紺野俊介氏インタビュー 音声ファイル」

 

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自治体実務セミナーのお知らせ

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少子・高齢化社会が進むと同時に、犯罪の多発・低年齢化が進行し、地震や集中豪雨、テロなどの災害の危険性が高まっているとも指摘される中、元気で活力ある地域づくりや、安全かつ安心して暮らせるまちづくりは、国と地方、官と民を問わず最重要課題となっています。

一方、インターネットの急速な普及に伴い、自治体ではホームページ開設が当たり前となり、携帯端末向けの情報提供、NPOと連携した地域ポータルサイトの運営などを通じ、住民との双方向のコミュニケーションを意識した取り組みも広がりを見せています。

こうしたWeb(ウェブ)の世界が地域コミュニティー再生やまちづくりにどんな影響を与えるのか、防災や防犯などさまざまな面で地域住民にとって役立つメディアとするためにはどんな仕掛けが必要なのか。

各地の先進事例を手掛ける行政、NPO、防災、Web各分野の実務家・専門家が、地域経営の視点や最近注目されているWeb2.0の視点から、自治体の新たなWeb戦略を探ります。

参加者の質問をもとにパネル討論も展開します。

   
【日 時】2006年11月16日(木)10時~16時30分
【場 所】時事通信ホール
 (東京都中央区銀座5丁目15-8、http://www.jiji.com/hall/
【参加費】5,000円(税・資料代込み)
【主 催】時事通信社
【定 員】150人(先着順)
申し込み
   

    【プログラム】       

10:00~10:05 開会あいさつ

午前の部

10:05~10:45 講演・報告1

「防災、リスクコミュニケーションとWeb戦略―茨城県つくば市、東京都千代田区、神奈川県藤沢市の事例から」

長坂 俊成 氏  (独)防災科学技術研究所主任研究員

・・・防災、リスクコミュニケーションの立場から、茨城県つくば市や東京都千代田区、神奈川県藤沢市でのeコミュニティー・地域SNSに関与。Webを活用した防災戦略について、考え方と同時に具体的な事例も紹介する。

10:45~11:25 講演・報告2

「Web GISも活用した安全・安心ネットワーク―愛知県東郷町の試みから」

加藤 久登 氏  愛知県東郷町企画情報課情報管理係主査

・・・比較的小規模な自治体において、インターネット上の地図情報(WebGIS)や電子掲示板を活用。警察との連携、小学校との協力によって地域の多様な情報を伝達し、創りだす試みを紹介する。

11:25~12:00 講演・報告3

「Web2.0とソーシャルキャピタルが開くWeb新時代―静岡県島田市など各地の事例から」

河井 孝仁 氏  東海大学助教授・前静岡県職員

・・・地域活動を支援するWeb「eコミュニティしまだ」を市行政と連携して運営。eコミュニティしまだからは、地域を担う多彩な「人」が生まれはじめている。研究者としては、地域での多様なWeb戦略をWeb2.0の視点、ソーシャルキャピタルの視点から考察する。

12:00~12:50 昼休み

午後の部

12:50~13:30 講演・報告4

「ユビキタス時代の地域活性化と携帯電話の可能性―社会トレンドの研究から」

遊橋 裕泰 氏  (株)NTTドコモ モバイル社会研究所主任研究員

・・・現在のインターネットにおいて、極めて重要な位置を占め、ユビキタス社会において欠くことのできない携帯電話が、地域の中でどのように利用されることで地域の活性化を図ることができるのか等、豊富なNTTドコモ・モバイル社会研究所の研究を背景に紹介する。

13:30~14:10 講演・報告5

「電子会議室やWeb GISを活用した庁内活性化や学校との連携強化―福島市の事例から」

尾形 真一郎 氏  福島市総務部職員課主査

・・・電子会議室を活用してみんなの知恵を集め、地域や行政内部の活性化を進めるとともに、市内の学校向けにWebGISを開設して、子どもたちによる地域発見に役立てるなど、行政内外でのWeb戦略を先駆的に実施している。具体的な経緯や取り組みなどを紹介する。

14:10~14:50 講演・報告6

「中越地震の経験も基礎にした地域SNSとNPOの役割―新潟県長岡市の事例から」

桑原 真二 氏  特定非営利活動法人ながおか生活情報交流ねっと理事長

・・・NPOとして地域の生活情報・防災情報を一元化する「長岡地域Web受信局」を構築し、中越地震の際に大きな支援となる。その後、地域SNS「おこ こなごーか」を展開する。NPOの立場からの提言と地域SNSの現場での知見を紹介する。桑原氏は中越地震を題材としたベストセラー絵本「山古志村のマリ と三匹の子犬」の著者でもある。

14:50~15:05 コーヒーブレイク

パネル討論・質疑応答

15:05~16:30

コーディネート:河井氏、長坂氏、加藤氏、遊橋氏、尾形氏、桑原氏

・・・当日、質問票を配布。参加者から寄せられた質問への回答を通じて、現状や課題を浮き彫りにすると同時に、先進事例を手掛ける実務家、専門家ならではのアドバイスを行います。

須田伸氏講演-広告テクノロジーセミナー

時事通信広告テクノロジーセミナーの講演記録から、今回はサイバーエージェントの須田伸さんの講演を配信します。

  • 広告流れ者
  • CMプランナーだけがキャンペーンをはれる
  • GRPのチカラで浸透させる
  • アパッチのいたずら
  • シドニー五輪 柔道100キロ超級
  • 小さく生んで大きく育てるBroadcast Yourself

    須田伸氏インタビュー 音声ファイル」

     

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メディアの時代の再来-インフォバーン小林弘人氏

メディアの時代がくる-。インフォバーンの小林弘人さんに発言の真意を聞いた。

  • 肌身でウェブが分かっていて、旧来のサービスとしてのメディアを構築できるプロが返り咲くと強い。
  • IT企業に欠けるのはコンテンツパワー。
  • 雑誌編集者はエージェント。読者の求めている情報を取材してきてコンパクトに分かりやすく伝えるのが仕事。
  • ネット上でも情報コンシェルジェ産業が成立するのでは。
  • 雑誌も記事もバラバラで、自分だけの雑誌を作れ、それをプリントアウトして通勤中に読める、というようなサービスが出てもいいと思っている。

小林弘人氏インタビュー 第6回音声ファイル」

 

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ロングテール理論のマジックミドル-インフォバーン小林弘人氏

インフォバーンの小林弘人さんに、今の関心事を聞いてみた。

  • RSSでシンジケートされた世界観でビジネスやPRを話し合っているカンファレンス
  • ビジネスの部会、技術の部会といった具合に出席していると、点と点が見えてくる
  • ロングテールのテール部分ではなくて、真ん中。マジックミドルの部分。インフルエンサーと呼ばれるブロガーの人たちとか。このマジックミドルの人たちに対して、どのようなビジネスができるのか。
  • ブロモ。マジックミドルの人たち向けの広告代理店。

小林弘人氏インタビュー 第5回音声ファイル」

 

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ブログ出版社-インフォバーン小林弘人氏

今回もインフォバーンの小林さんのお話。今回は映像メディアについて。

  • 新しい映像メディアの萌芽は、米国のロケットブームのような個人のビデオポッドキャストなどにみられる。個人以上、放送局未満が今後は期待できる。この領域が今後活性化するだろう。でなければ活性化させたい。コンテンツ・セントリック・ビジネスモデル。
  • ブログを最初見たときに、今後はマイクロコンテンツが主流になると思った。それが、音声になり、映像になるだけ。
  • マイクロコンテンツとは「この分野だけは任せておけ」という専門特化のコンテンツ。紙としての媒体を発行することもできないような専門媒体。
  • 日本版ギズモードの立ち上げ。
  • 米国でギズモードを立ち上げたゴーカーメディアという会社は、ブログをたくさん持っている。ブログ・プチ・コングロマリットはほかにもある。ウェブログ・インクとか。これはニューズ・コーポレーションが買収。

小林弘人氏インタビュー 第4回音声ファイル」

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DUOSNAPって面白いかも

Duosnap_1 auのパソコン向けサイトにDUOGATEというのがあって、その中にあるDUOSNAPというサービスが結構おもしろそう。ケータイで写真を撮って、それにGPSデータをつけてDUOSNAPにケータイメールで送れば、google earthのような衛星地図に貼り付けてくれる。早速挑戦してみることに。
なんかWeb2.0(もうあまり使いたくない言葉だけど)的で、非常に面白い!
住所やキーワードで地図を検索できるとか、クリックしてドラッグすれば地図を左右に動かせるとか、google earth並みの使い勝手を実現してほしいもの。auさん、googleともっとマッシュアップすれば?ケータイ検索で提携したんだし・・・。
タウン情報サイトや「地球の歩き方」のようなサイトは、今後こんな感じで進化していくんだろうなあ。ということで、今後に期待できるサービスでした。

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