« 新聞社のネット利用 | トップページ | 急成長する勝手サイト-ネットエイジ小川淳氏 »

ケータイ産業を襲うオープン化のうねり-ネットエイジ小川淳氏

Ogawajun_001

ケータイ産業に詳しいネットエイジの小川淳さんに話を聞いた。

  • ケータイ産業の大きなうねり-オープン化
  • これまでケータイのインターネットのルールをドコモ、au、ボーダホンの民間3社が決めてきた。その制限が少しずつ外れ、オープン化の波に飲まれようとしているところ。
  • 公式サイトのトラフィックはほぼ横ばい状態だが、勝手サイトのほうはここ2、3年で急激に伸びている。過去2年で5倍くらいの伸び。確実にオープン化の波がきている。
  • 既存のコンテンツプロバイダーがキャリアに依存しなくなった。
  • 魅力的なコンテンツを作ることでコンテンツプロバイダーとしてやっていけるようになってきた。
  • その背景には、ケータイ検索が。
  • auのトップページにグーグルの検索窓が載ったことは、ケータイ業界にとっては革命的なこと。

    小川淳氏インタビュー 第1回音声ファイル」

    「湯川鶴章のIT潮流」の登録は、以下のバナーをiTunesなどにドラッグ&ドロップして下さい。

9月 3, 2006 |
トラックバック
トラックバックURLhttp://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164435/11685692
トラックバック一覧ケータイ産業を襲うオープン化のうねり-ネットエイジ小川淳氏
コメント
コメントを書く