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モバイルブロードバンドで勝負-マイネット上原仁氏

今回はマイネット・ジャパンの上原仁さんに、同社の中長期計画を語っていただいた。

  • 強みは、検索、ブログ、モバイル。それぞれ専門のエンジニア、マーケッターで作っているから。
  • 3年間は、ネットコミュニティに健全に経済を回していくことに注力
  • それ以降は、モバイルブロードバンドで。まったく新しい環境になるので、今の時点から考え始めている。
  • モバイルブロードバンドの環境の中でも、コミュニティのプラットホームを提供する仕事をしたい。
  • 大手がスピード感を持って動けない分野にこそチャンスあり
  • ベンチャーのほうが、ユーザーを信じて動ける

    上原仁氏インタビュー 第6回音声ファイル」

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「欲求ターゲティング広告」-マイネット上原仁氏

今回はマイネット・ジャパンの上原仁さんに、参加型ニュースサイト「Newsing」を中心として今後3年間でどのようにビジネスを広げていくつもりなのか、というお話をうかがった。

  • マイホーム、マイカー、マイネット。ネットはもっとパーソナルになる。その先にだれとでも瞬時に意思の疎通ができる「どこでもドア」がある。
  • 事業開始の最初の3年間の領域をネットコミュニティに設定。
  • 「欲求ターゲティング広告」
  • 〇×をつけたというデータが蓄積される。その人の趣味嗜好がつかめる。それに向かって広告を提示できる。そのためのエンジンを独自開発している。
  • その仕組みを共有するメディア同士のアライアンスを作っていきたい。

上原仁氏インタビュー 第5回音声ファイル」

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ニューシング今後の展開-マイネット上原仁氏

今回はマイネット・ジャパンの上原仁さんに、参加型ニュースサイト「Newsing」の今後の計画についてお話をうかがった。

  • ユーザーと似た情報行動をとっている人たちを「ニュース仲間」として認識。ニュース仲間の間で高得点を得たニュースから順に表示される。
  • 企業向けニュースサービスも検討

    上原仁氏インタビュー 第4回音声ファイル」

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コミュニティービジネスの要諦-マイネット上原仁氏

今回はマイネット・ジャパンの上原仁さんに、コミュニティービジネスについてお話をうかがった。

  • Diggが伸びたわけ。一番最初に集まってきた人たちが魅力的だったからでは。
  • 機能のよしあしがコミュニティーサイトを作るのではなく、最初に集まってきたグループがサイトの成否を決める。
  • コミュニティービジネスの要諦は、集まっている人たち同士のコミュニケーションがおもしろく熱量を持っているところに、その人たちが必要としている機能を提供していくこと。
  • 自ら運営している勉強会の参加者が、Newsingのコアコミュニティーになってくれている。
  • アンテナの高いビジネスパーソンが参加者。のべ600人。いい感じの熱量を放っていたので、この人たちを想定したサービス、機能を実装した。
  • 最初はビジネスマン向け。ユーザー層が変化してくれば、それに合わせたサービスを提供していく考え。

    上原仁氏インタビュー 第3回音声ファイル」

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Newsingの仕組み-マイネット上原仁氏

Uehara3  今回もマイネット・ジャパンの上原仁さんにお話を聞いた。今回は、新しく始めた参加型ニュースサイト「Newsing」の仕組みについて。

  • 〇×の数、アクセス件数、コメント数、経過時間などを考慮に入れてポイントを計算し、記事の重要度を決める。
  • はてなブックマークとの違い。はてブは、ブックマークなので、まとめサイトやネタ系サイトをピックアップすることが多い。Newsingでは、あくまでもニュースのサイトとしているので、そうしたサイトがピックアップされることは少ない
  • 情報の整理、編集を、マスメディアではなく、みんなの手でできないかという発想。

    上原仁氏インタビュー 第2回音声ファイル」

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ブログつながりで起業-マイネット上原仁氏

 参加型ニュースサイト「Newsing」を手がけるマイネット・ジャパンの上原仁さんにお話を聞いた。上原さんは「近江商人JINBLOG」を主宰するブロガーとしても有名。このほどNTTレゾナントを退社して起業した。今回は、起業の理由について聞いてみた。

  • 「小さいころから起業したかった」「どこでもドアを作りたい」
  • 元NTT社員。光ファイバーなどのインフラは整備されたので、その上で動くものを作りたかった。
  • ブログ、SNSは、まさしく「どこでもドア」
  • 人間の意識、知恵、感情が、時空を超えてつながりあえる
  • ブログで知り合った仲間八人と起業
  • 上原仁氏インタビュー 第1回音声ファイル」

     

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RSS広告の優位性-GMOアド村井説人氏

今回はGMOアドネットワークスの村井説人さんに、RSS広告の優位性についてお話を聞いた。

  • RSS広告は、究極のオプトイン広告。RSSリーダーで登録・削除が簡単にできるので、読み続けているリーダーは本当にアクティブに読んでいると考えて間違いない。メールマガジンの読者の中には、読まない人も多いはず。
  • RSSリーダーは、個人情報を外に出さない。
  • RSSフィードの読者は、すべてを自分でコントロールできる
  • RSSという読者ロイヤリティーの高い媒体に出す広告なので、効果が高い
  • RSS広告は、ネット広告の5%から8%くらいになるのではないか。

    村井説人氏インタビュー 第4回音声ファイル」

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GMOアドネットワークスの広告事業-村井説人氏

今回はGMOアドネットワークスの村井説人さんに、同社の広告事業についてお話を聞いた。
3つのアドネットワーク

  • (1)GMOのグループ内のブログ向けに広告を配信
  • (2)アフィリエイトのサービスの開発
  • (3)RSS広告
  • FeedBurnerの統計情報がみれるページでアフィリエイトの効果測定もみれるようにする。フィードの広告とアフィリエイトの広告を管理できる。

    村井説人氏インタビュー 第3回音声ファイル」

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米国のフィード事業の3形態-GMOアド村井説人氏

Murai1 今回もGMOアドネットワークスの村井説人さんにお話を聞いた。今回はFeedBurnerが米国で普及した理由、米国でのフィードビジネスの現状についてお話をうかがった。

  • 大手メディア企業と提携して、RSSをメディアとして配信する文化を作り上げた。
  • RSSリーダーで読む読者はロイヤリティが高い
  • RSSを配信してもサイトのページビューが落ちない。しかもRSSという新たなメディアから収益を上げることも可能になった。
  • 米国のRSSは3分化している。1つ目は、従来型メディア企業にとってのRSS。これは、見出しが中心。サイトに呼び込むためのツール。
  • 2つ目は、ブログを中心にした新しいメディア。ブログもRSSも同列、平行したもの。RSSは誘導のためのツールではない。
  • 3つ目は、ECサイトのRSS。RSS上ですべての情報を出し、クリック1つで購入にまでつなげる仕組みにしている。

村井説人氏インタビュー 第2回音声ファイル」

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FeedBurnerの仕組み-GMOアド村井説人氏

 

GMOアドネットワークスの村井説人さんにお話を聞いた。同社の主な事業内容は2つ。米国で有名なRSS統計管理サービスのFeedBurner(フィードバーナー)の日本での運営が1つ。もう1つは、RSSフィードに広告を配信する事業だ。今回はFeedBurnerについてお話をうかがった。
 ブログなどの記事をRSSリーダーを使って読む人が増えているが、RSSリーダーで読まれてしまうとブログのページビューには換算されない。そこで記事の全文をRSSで配信するのではなく、見出しや本文の最初のほうだけを配信する人が多い。
 しかしGMOアドネットワークスのFeedBurnerのサービスを使うと、何人の人がRSSリーダーで読んだか、いつ読んだか、実際に見出しをクリックしたのか、などの統計が取れるという。
 RSSのこうした統計が取れるようになれば、RSSを単なる更新通知サービスとして使うのではなく、RSS自体がメディアになる。さらにはそこに広告を載せていこうというわけだ。

  • FeedBurnerはRSSの管理会社。そのサービスを日本向けにして提供。RSSの統計情報を取って読者数、クリック数などを集計。
  • RSSにも広告を配信するネットワークも提供

村井説人氏インタビュー 第1回音声ファイル」

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1つのサービスで突出可能な時代-ドリコム内藤裕紀氏

Naito1_1 今回もドリコムの内藤裕紀さんのお話。今回は対グーグル戦略をどう考えるか、などについてお話をうかがった。

  • 以前は講演の中でグーグルを絶賛していたが、最近は世間が課題評価しているような・・・。検索は利用者が多いけれど、それ以外のサービスを使っている人はそれほど多くない。ビデオならYouTubeのほうが利用者が多いし。今は1サービスで突き抜けることができる時代。
  • それほどグーグルに神経質にはなっていない。ただコンテンツマッチング広告などでは、競合しているが。
  • コンテンツマッチング広告の精度は、マッチングの技術と広告の種類に依存する。コンテンツに合う広告がなければ、どうしても関係性の低い広告を出さざるを得ない。
  • 突出したサービスを出していくという文化が社内に根付いてきている。今年後半は毎月のように新しいサービスをリリースできるかも。ブログを気にすることなく新しいサービスを作っていっている。
  • 海外にもないというようなサービスの開発も手がけている。コミュニケーション、探す系、広告の分野で。
  • 探す系は、検索エンジンが主流だが、別のアプローチがあるのでは
  • 普段の生活では、キーワードで探すことはない。人に聞くというやり方のほうが普通ではないか。ただ今すぐ知りたいものを人力で、というのは機能しない。
  • 探したいという欲求の緊急度によってアプローチが違ってもいいはず。
  • Web2.0時代といっても基本は変わらない。肩肘張らずにやるべき

    内藤裕紀氏インタビュー 第3回音声ファイル」

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PC向けコンテンツ課金の時代は来ない-ドリコム内藤裕紀氏

Naito1  今回もドリコムの内藤裕紀さんのお話。一般的な企業がWeb2.0にどう対応していくべきかというお話をうかがった。

  • ネットビジネスをWeb2.0化するというやり方は、さまざま。それぞれの企業によって異なる。
  • ゴルフダイジェスト・オンラインのブログの場合は、ブログからECへの導線。ブログの中にゴルフ関連の言葉が出れば自動的にECサイトのほうにリンクが張られる仕組みを作った。
  • コンテンツ課金はケータイの領域では成立しているが、PCの場合は、お金を支払うことにより、さらに安く買えるか、というケースしかないと思う。
  • コンテンツ課金が成立する時代がくるかもしれないと考えると、会社としてはリスクが大きいので、「来ない」と割り切ることにしている。
  • どの業界もネットを取り込んでいくので、純粋なネット業界というものは今後かえって小さくなる

    内藤裕紀氏インタビュー 第2回音声ファイル」

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ドリコムは物作りの会社です-内藤裕紀氏

 ドリコムの内藤裕紀さんに、同社が現在向かっている方向についてお話をうかがった。ドリコムといえばブログの会社というイメージが強いが、物づくりの会社であると内藤さんは強調する。エンジニアを多く抱えて新しい分野にも積極的に打って出ているのだという。
 具体的な新しい分野としては、1つ目がsoftware as a service(サース)の分野。自社のソフトをSaaS(サース)として提供できないかということ。2つ目は、リクルートと組んで開発中の新しいメディアの分野。不動産や人材などといったリクルート的な雑誌の「ヘッド」情報に、CGMのロングテール情報を付け加えたようなCGMのサイト構築を目指しているようだ。3つ目は広告配信の分野。今までにない新しい広告手法の開発を検討しているようだ。世の中のブログをヤフーディレクトリーのサブカテゴリーくらいに自動分類するという技術は既に開発済みのもよう。そこに広告を配信していくのかもしれない。内藤さんの話振りでは、クリックして幾らという考え方より、テレビ広告同様に何人にリーチできるか、というやり方を目指しているように聞こえる。


  • 一般ユーザー向けサービスはWeb2.0時代になっても変わらない。基本形は、広告、課金手数料、EC(物販)。そこへのアプローチが少し変わってくるだけ。
  • 企業ユーザー向けでは、software as a service(サース)的なものが出てきた。また米国のベンチャー企業などは、ほとんどすべてをオープンソースのソフトで行うところも増えてきた。従来型のソフト売り切りのビジネスと、サース的なビジネス、オープンソース関連のビジネス。この3つがどのように進展するのか注目している。
  • 従業員120人のうちエンジニアは80人。ブログの会社のイメージが強いが、自分たちでは「物づくりの会社」と思っている。3割ぐらいがブログ以外の仕事をしている。
  • 広告=コンテンツになっている業界に関心がある。不動産、求人とか。そういう分野がCGM(消費者発信メディア)の中でもビジネスとしてうまくいく分野と考えている。
  • この分野は自社だけでは弱い。ロングテールの尻尾ばかり集めてもだめ。読者は「頭」も欲しがっている。そこでそうした「頭」の情報を持っているリクルートと一緒に、ドリコム・ジェネレーテッド・メディアという会社を作った。
  • CGMをどうお金にしていくか。広告。2004年からコンテンツ連動型広告「BlogClick」を展開。
  • 今は広告手法には3つある。コンテンツ連動型。リスティング。アフィリエート。これとは違ったものを開発中。もともとデッドメディアを広告メディアに変えるもの。検索サービスもそう。検索は単なるコストセンターだった。
  • 今まだ広告メディアになっていないのはどこか。技術面で何ができるか。
  • 例えば世の中のブログをヤフーのサブディレクトリー程度にまで自動的に分類する技術。そこに広告を配信していく。1クリックいくらということではなく、テレビ広告のように何人にリーチできるかというところを見ていっている。
  • 注力分野は①サース②CGM③広告配信の3分野

内藤裕紀氏インタビュー 第1回音声ファイル」

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文字あるところすべてに広告を-RSS広告社田中弦氏

Pa0_0002 今回もRSS広告社の田中弦さんにお話を聞いた。

  • RSS広告には2つある。メルマガのようなものととらえた場合と、ブログの横に出すものの2つ。後者はアドセンスのようなもの。
  • ブログは1ページの中に複数のエントリーを含むことがある。アドセンスのようなものに比べて、RSS広告はエントリごとに内容を認識してそれに合った広告を出すことができる。
  • 文字があるところならどこにでも広告を出したい。テレビ番組には脚本がある。脚本に連動させて広告を出せる。街頭の大きなテレビにも出せるかも。
  • 広告主がつかなかった、売れ残ったコンテンツに、自動的に広告を出せる仕組み。

田中弦氏インタビュー 第2回音声ファイル」

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