商品開発は企業と消費者のコラボレーションで-エイベック研究所瀬川憲一氏
今回もマーケティングは死んだと主張するエイベック研究所の瀬川憲一さんに話を聞いた。
- どういった体験をするのかが重要
- 次々に新しいものを生み出していかなければならない。消費者が新しいものを学んでいくスピードは速く、ブームと報道されるころにはブームが終わっていたりする。物を売るのが難しくなってきている。
- 自分たちだけで新しい商品を生み出すの困難。生み出すのにはパートナーが必要。そのパートナーとは顧客。
- ただ今までは、注目すべき顧客層としては、ハイロイヤリティー層だったり、平均的な顧客層だったりした。
- 今、注目すべきは、企業と一般的顧客の中間に位置するような層。
- 企業に働きかけしたいと考える顧客層と、自分たちでイノベーションを起こせないマーケッターのコラボレーションが大事。
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