物販ビジネスの今後-ECナビ宇佐美進典氏
今回はECナビの宇佐美進典さんに今後の展望について語っていただいた。
- アメリカでは、価格比較はショッピングサーチと呼ばれる。同様に価格比較ということだけではなく、ショッピングサーチの方向に向かいたい。物を買うときに探しにくる場を形成したい。
- ウェブ上だけでなく、モバイル機器を使ったリアルな場での買い物の際にも使われるようなメディアを作っていきたい
- グーグルのショッピングサーチが米国でそれほど成功していない理由は、単に情報の羅列ではなくきめ細かいサービスが求められているから。
- 商品によって何を主な軸に検索するか異なる。価格で比較されることが多いものもあれば、性能で比較される場合もある。
- いかにきめ細かくできるか。この部分にヒューマンなものが残ってくる。
- 商品に関するブログの書き込みなどの情報も、今後価格比較サイトに入ってくる
- 買い物に関するSNSも開発した
- ショップで買い物をするとポイントがたまる仕組みになっているが、一方で購買履歴などのマーケティング情報が蓄積されている。この情報を生かしたサービスを提供したい。
- 年内中には何らかの形でモバイルのサービスを提供したい
- 研究開発は、「検索」と「共有」に力を入れている
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