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Web2.0時代の広報-時事通信 広報テクノロジーセミナー

時事通信社からセミナーのお知らせです。7月5日に広報・マーケティング関係者向けのセミナーを行います。僕も講演し、メディアの近未来、周辺産業の近未来に関するお話をします。イベント後に懇親会もあります。ぜひご参加ください。

Prtech
【概要】インターネット関連の技術革新は、目まぐるしい速度で続いています。技術革新の波に飲まれてマスメディアの概念や役割が大きく変わろうとする中で、広報業務も変わらざるをえない状況になってきました。メディアの変化にどう対応すればいいのか。どのような技術を広報業務に取り入れていくべきなのか。このセミナーでは、広報業務に関連するような技術を紹介することで、明日への指針と今日すぐ役に立つ知識をお伝えします。

【日時】2006年7月5日(水曜日)13:20~18:00 ※16:30から懇親会及び出展社デモ
【場所】東京都中央区銀座5-15-8 日比谷線東銀座駅下車3分
【プログラム】 

  • 13:20~13:30  開会挨拶 
  • 13:30~15:00  第一部  コーディネーター 湯川 鶴章(時事通信社 編集委員)
  • 「インターネットでいま何がおきているのか」~ここまできたCGMの最新動向! 企業広報を揺るがすその本質とは。    * 内山幸樹(ホットリンク社社長)ブログ解析の新潮流    * 武田隆(エイベック研究所社長)バズマーケティングを成功させるコミュニティ運営 * 神原弥奈子(ニューズ・ツー・ユー社長)新しい広報の形
  • 15:00~15:30  第二部インターミッション ロビー展示紹介 名刺交換
  • 15:30~16:30  コーディネーター 濱田 逸郎(江戸川大学 教授) ネット潮流に乗り遅れないため広報はいま何をすべきか。~快刀乱麻の回答者に「いまさら聴けない素朴な質問」10連発! 湯川鶴章 内山幸樹 武田隆 神原弥奈子
  • 16:30~18:00 立食パーティ

【受講料】5000円

時事通信 広報テクノロジーセミナーのページ

フィードの時代へ-フィードパス小川浩氏

 今回もフィードパスの小川浩さんがゲスト。今回は、フィードの可能性について話してもらった。

  • フィード全盛の時代への道を作るための会社、それがフィードパス。HTML全盛時代においてフィードに特化した思い切りのよさが評価されているのではないか。
  • 今はタグをつけることのできるRSSリーダーと、各種ブログに投稿できるブログエディターを提供。今後はブログを持たなくてもRSSフィードそのものを作れるエディターを作りたい。今はフィードはブログによって生成される。今のネットは、メールとウェブの世界。これからは、メールとウェブとフィードの時代になる。RSSリーダー向けに直接生成された「ライブフィード」がメディアそのものになる。今のRSSフィードはサイトが更新されたという通知。その通知を受けてサイトというメディアにアクセスする。またフィードはスパムがない。登録しなければ受信できないから。

小川浩氏インタビュー 第4回音声ファイル」

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ウェブ2.0の次にくるものは-フィードパス小川浩氏

 今回もフィードパスの小川浩さんにウェブ2.0についてお話をうかがった。ウェブ3.0というものがくるとすれば、それはどのようなものになるのだろうか。

  • セマンティックウェブが実現しないのであれば、XMLのノード(サイトやサービス)が過半数に達することで、ウェブ3.0の時代になる。今はトランシーバーのような片方向の時代。RSSフィードによる情報発信はトランシーバーのような片方向。携帯電話のように本当の双方向の時代になればトランシーバーが不要になるように、いずれフィードも不要になるのかもしれない。しかし当面はフィードはまだまだ発展の余地がある。

小川浩氏インタビュー 第3回音声ファイル」

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ウェブ2.0は双方向ではない-フィードパス小川浩氏

 今回もフィードパスの小川浩さんにウェブ2.0の話の続きを聞いた。ウェブ2.0では双方向性は実現できないと小川さんは主張するが、どういうことなのだろう。

  • ウェブ2.0は過渡期にある。まだ双方向まで行っていない。それぞれが片方向なんだが、たまたま逆方向を向いている情報が2つあるので、双方向に見えるだけ。「今はとりあえず通じればいいよ」という世界。それ以上を目指すならセマンティックウェブのような方向にいくしかない。

小川浩氏インタビュー 第2回音声ファイル」

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Web2.0とは-フィードパス小川浩氏

 フィードパスの小川浩さんは、ウェブ2.0の本もお書きになっているので、今回はウェブ2.0のお話をうかがった。

  • ウェブという生態系が環境変化を起こしている。変化は、量的なものと質的なものがある。量的な変化とは、ユーザー数が増えてデータ量が増 えているということ。質的な変化とは、HTMLの世界の中でXMLの割合が大きくなっている。この2つの変化が相乗効果を引き起こし、ある種のトレンドが 生まれている。このトレンドをウェブ2.0と呼んでいる。そして具体的なウェブ2.0の現象として、ロングテール現象などさまざまなものがある。
  • ヤフーの創業者ジェリー・ヤングの描く未来に疑問。ミクシィはウェブ2.0とは少し異なる。要素ではあるけれど典型例ではない。ソーシャルメディアは、ウェブ1.0時代からあった。それを2.0と呼び直しているに過ぎない。
  • ほんとうのウェブ2.0はもっと分散したもの。マイメディア、ソーシャルメディアというより、ソーシャルデータと言ったほうがいい。入り口として ポータルがあってそこから何かをするというより、もっと分散したものから入っていけるし、出て行ける。そしてデータはオープンで共有化されている。自分の 今いる場で発信し、また別の場に移動して発信する、そんなようなものになっていくと思う。

小川浩氏インタビュー 第1回音声ファイル」

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ミクシィの将来-笠原健治氏

 ミクシィの笠原健治さんのお話は今回が最後。今回は、ミクシィの将来について語っていただいた。

  • コミュニケーションサービス、情報収集サービスとして永続的な確立を目指す。社会的なインフラサービスになっていければ。
  • ビジネスモデル的には、広告だけではなく、オークションや物販、デジタルコンテンツ販売などもいずれやっていきたい。
  • 会社としては、研究開発にも力を入れて新しいことを生み出せる会社になっていきたい。

笠原健治氏インタビュー 第5回音声ファイル」

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ミクシィの今後の機能拡充ー笠原健治氏

 今回もミクシィの笠原健治さんがゲスト。今回は同社の機能拡充計画についてうかがった。

  • まず安定化
  • 多面性を持たせる、情報の公開、非公開を細かく設定できるようにする、という機能拡充に関しては検討中だが、相当な負荷がかかるし、やりかたを間違えれば情報がでなくなるので慎重にしたい
  • ほかの小規模とのSNSとの連携に関しては、今のところ実施する考えはない。招待性を取っているのに、ほかのユーザーが一斉に参加してきてもいいものかどうか。ユーザーがどう考えるのか知りたいところ

笠原健治氏インタビュー 第4回音声ファイル」

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ミクシィはポータルになるのか-笠原健治氏

 今回もミクシィの笠原健治さんにお話をうかがった。テーマは「ポータル化」。

  • ポータルを意識すると変な方向に進むので、あくまでもコミュニケーションが主体のサイトを目指し続ける
  • 結果としてポータルっぽくなっているかもしれないけど、ポータルを目指していくものではない

笠原健治氏インタビュー 第3回音声ファイル」

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ミクシィの魅力-笠原健治氏

 今回もミクシィの笠原健治氏にお話をうかがった。今回のテーマは、「ミクシィの魅力」。

  • SNSは、自分の欲しい情報を100%収集できる可能性のあるサービス
  • だれもが欲している情報から、自分だけしか欲していない情報まで、100%収集できる。そういうものを実現するために機能の拡充を続けたい
  • 自分の情報発信に対して反応があることも魅力の1つ

笠原健治氏インタビュー 第2回音声ファイル」

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ミクシィの成功の秘訣-笠原健治氏

 ミクシィの笠原健治さんに、ミクシィの成功の秘訣についてお話を伺った。

  • まだ成功したとは思っていない
  • ユーザーの望んでいるものを出していこうという姿勢は変わっていない

笠原建治氏インタビュー 第1回音声ファイル」

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コミュニティマーケティングの極意-エイベック武田隆氏

 引き続きエイベック研究所の武田隆さんに、企業が運営するコミュニティサイトの運営の極意を聞いた。

  • 企業は、コミュニティリーダーへのメッセージ、オピニオンリーダーへのメッセージを分けなければならない。
  • コミュニティリーダーの私書箱に先行情報を流し、うまくいくとユーザー主導のイベントに発展することもある。映画配給会社のサイトのコミュニィのメンバーが中心になり、全国で7回のユーザー主導イベントが開催された例もある。
  • オピニオンリーダーを集めてオンライン・グループ・インタビューをすると、オピニオンリーダーが企業のファンになる

「武田隆氏インタビュー 第4回音声ファイル」

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20人以上のコミュニティは荒れる-エイベック武田隆氏

エイベック研究所の武田隆さんに、コミュニティを使った口コミマーケティングの極意を伺った。

  • ユーザー主導で小さなコミュニティが生まれる仕組みとは
  • コミュニティを作るリーダーの出現率は低い。約1%。
  • うまくいけば10%ほどの人がコミュニティリーダーになるが、できたコミュニティの9割は消滅する。うち半分はできた初日に止まってしまう。
  • コミュニティリーダーは、もてなし上手。オピニオンリーダーとは違う。
  • 出現率1%ということは、1万人の大きなサイトの中に100個の小さなコミュニティができる。
  • オピニオンリーダーは、20人中数人の割合で出現する。
  • コミュニティマーケティングは、コミュニティリーダーとオピニオンリーダーの関係を読み解くことから。
  • コミュニティは20人以上になると排他的になる。メンバーが100人になってもコアの20人が中心。コミュニティが荒れだす。
  • 建設的な議論が行われるコミュニティの規模を維持するためには、20人ほどのサブコミュニティがスピンアウトできる環境を提供しなければならない。

「武田隆氏インタビュー 第3回音声ファイル」

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コミュニティを利用した市場調査-エイベック研究所武田隆氏

今回はエイベック研究所の武田隆さんに、コミュニティを利用したマーケティング調査の方法を語ってもらった。企業は、消費者を10人ほど集めて議論してもらうグループインタビューという手法で調査することがある。それをネット上で行うのがエイベック研究所のオンライン・グループ・インタビューというサービス。リアルなグループインタビューに比べ次のような利点があるという。

  • 匿名性 思いのまま忌憚のない意見が出る(例:体の悩み、けち臭い話)
  • 空間 自宅からアクセス。全国から参加してもらえる。妊婦やビジネスマンでも参加できる
  • 時間 同時に集まる必要がない。3週間という期間が適切。2週間でコミュニティが形成され、本音が出始める

「武田隆氏インタビュー 第2回音声ファイル」

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SNSブームは終息するのか-エイベック研究所武田隆氏

 コミュニティマーケティングのエイベック研究所の武田隆さんに、コミュニティビジネスの今後についてお話をうかがった。

  • 第一次コミュニティブームが去ったのは、仕組みを作ったものの閑古鳥がなくか、反対に人が集まれば誹謗中傷などで荒れることがあったから。
  • もっと自立発展的に成長するコミュニティーで、しかも荒れない仕組みは何なのか
  • SNSは一元的。人間の多面性を表現できない。ブログもSNSも仲間同士の連絡網、交換日記という形で「硬直化」する。
  • それはそれでいいんだけれど、企業へのロイヤリティには転換しづらい。SNSでは若年層向けの広告以外に、商業利用は困難。
  • SNSは仲間同士の帰属意識を確認するものになっている。そういう使い方であれば、mixi1つあればいいのではないか。
  • 地域のSNSは困難。家族ともつながることが前提となる。コミュニティとしての自由度がなくなる。自由度がなくなると通常はアクセスの低下につながる。
  • コミュニティに大事なのは、まず安心感。そしてまだ見ぬ新しい出会いの期待がなければならない。安心と冒険の両立が必要。地域SNSに可能性があるとすれば、それぞれの地域に根付きながらも、他の地域のSNSとの行き来も可能というものでなければならない。
  • 仲間同士のコミュニティは、企業が最も入りづらい。
  • 1つのコミュニティ(サークル)の適正規模は20人ほど。20人を超えると「心が通ったコミュニティ」は破綻していく。20人を超えると帰属意識が薄れ情報交換の場になるか、幾つものコミュニティに分岐していく。20人のうち活発に発言するのは6人ほど。つまり心の通い合う人間関係の許容容量は6人が限度。「心の通い合うコミュニティ」とは、互いのニックネームを認識し、互いの背景を認識し、互いを思いやれる集合体のこと。そうしたコミュニティは荒れない。オーナーは、新しい参加者に自己紹介をうながしたり、メンバーをもてなすことができる人で、メンバー同士にもめごとが発生した場合には仲裁役を演じる。
  • 企業はコミュニティサービスを提供することで、ブランディングを希望している。そのためにはユーザーが帰属意識を持てるような「居場所」のコミュニティを提供する必要がある。

    「武田隆氏インタビュー 第1回音声ファイル」

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雑種路線で行こう-国際大学楠正憲氏

今回も国際大学の楠今回も国際大学の楠正憲さんがゲスト。今回は楠さんの生き方についてお話をうかがった。詳しい楠さんのご経歴は、楠さんのブログのエントリ「脱コモディティ化の自分戦略」でお読みください。

「楠正憲氏インタビュー 第3回音声ファイル」

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日本の産業政策とは-国際大学楠正憲氏

今回も国際大学の楠正憲さんに登場いただき、情報化時代の日本の進路についてお話を聞いた。
米国でも以前は、大企業が研究部隊を持ち、社会のイノベーションを推し進めてきた。日本もそれを真似してきた。ところが米国のイノベーションの舞台は、ベンチャー企業に移ってきた。日本にもネット企業は存在するが、基礎研究をきっちりとしてイノベーションを起こしている企業はそう多くない。日本でもベンチャーがイノベーションを推進する土壌にするには、なんらかの政策が必要なのではないか。
米国は、軍事研究が技術の進歩を助けてきた。日本はそれを真似するわけにはいかないが、今までのように報告書を出させるだけの施策ではなく、実際に国などが小さな企業からも技術を購入すべきだ、と楠さんは主張する。

「楠正憲氏インタビュー 第2回音声ファイル」

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垂直統合モデルの時代-楠正憲氏

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国際大学の客員研究員の楠正憲さんに、垂直統合モデルがなぜ有利なのかを聞いてみた。ほんの2、3年前までは水平分業モデルがいいといわれていた。餅屋は餅屋。得意な分野に集中することで、よりよいサービス、製品を低価格で提供できるからだ。ところが最近は垂直統合モデルが増えている。例えばアップルコンピュータの音楽事業。音楽配信の市場「ミュージック・ストア」、楽曲をジュークボックスのように管理する「iTunes」、音楽をモバイルで聴くための「iPod」というように、1つのサービスを提供するものをすべて取り揃えている。
なぜ今時代は垂直統合モデルなのか。楠さんは、ソフトウエアの検査工数の多さにある、と解説する。あらゆるアプリケーションに対応できるソフトを作り、実際に動作するかどうかを検査することが、あまりに複雑になってきている。それなら1つのサービスに限定して、それに必要なソフトからハード、流通経路まで構築したほうが、優れた製品、サービスが短時間に完成するということらしい。
垂直統合の時代には、これまでの工業化時代のキャッチアップモデルはうまく行かなくなる。別の発想が必要になると楠さんは指摘している。
楠さんのこの主張は、楠さんのブログ「雑種路線でいこう」の「GoogleやiPodの共通点と,プラットフォーム戦略の落日」というエントリーに詳しい。

「楠正憲氏インタビュー 第1回音声ファイル」

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グーグル、のビジネスを既存のビジネスを破壊する-佐々木俊尚

Photoジャーナリストの佐々木俊尚さんに、近著「グーグル」のお話を聞いた。
ウェブの進化は何も米国の最先端のIT企業だけで起こっているのではなく、日本の地方の零細企業もその大きな影響を受け始めている。そうしたすそ野の変化こそが、web2.0の本質である、と佐々木さんは言う。

「佐々木俊尚氏インタビュー 第1回音声ファイル」

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PR2.0の時代-ニューズ・ツー・ユー神原弥奈子氏

ニューズ・ツー・ユーの神原弥奈子さんが今回のゲスト。神原さんは、企業広報が今、大きく変わろうとしていると主張している。あたらしい広報の形をPR2.0として提唱している。

PR1.0
ターゲットはマスメディア
内容は、新規性、話題性
発表文を一度、記者が書き直して情報発信する
社長や広報担当者など限定された人だけが情報発信者。

PR2.0
ターゲットは消費者、投資家、就職活動の学生
マスメディア的にはニュースではなくても、特定の層に向けた内容
発表文そのものが流通する。企業サイトは、自社メディアに。
あらゆる社員が情報の発信者に。

「神原弥奈子氏インタビュー 第1回音声ファイル」

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