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アフィリエーターにとってのグーグルの脅威-花崎茂晴氏

 リンクシェアの花崎さんは、グーグルの脅威をどのように考えておられるのか、を聞いてみた。花崎さんは、グーグルのコンテンツ連動型広告とリンクシェアのアフィリエートは別物、今後はさらにすみ分けが進むと考えておられている。
 また梅田望夫さんのいうところの「ネットのあちら側」でグーグルが力を持ってきたのに対し、リンクシェアはアフィリエーターと広告主を結ぶイベントを開催するなど「ネットのこちら側」で持ち味を出そうとしているようだ。
 最近の傾向としては①アフィリエーターのすそ野が広がっている②「売らんかな」(とにかく売ろうとする姿勢)のアフィリエーターはかえってだめになりつつある、③シニア世代のアフィリエーターが増えている、ということがあるようだ。

「花崎茂晴氏インタビュー 第2回音声ファイル」


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4月 3, 2006 |
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