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メディアの近未来像-御手洗大祐氏

mitarai_002株式会社日本技芸の代表取締役社長の御手洗大祐さんが今回のポッドキャスティングのゲスト。御手洗さんといえばCNETジャパンの元社長。ネット上のメディア系ビジネスに関してはオピニオンリーダーの一人だと思う。

「御手洗大祐氏インタビュー 第1回音声ファイル」


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 御手洗さんとは1年半前ほどに一度、メディア産業の未来について情報交換させていただいたことがある。スターバックスで何と、3時間近くも話し込んだ。そのときはメディア産業の近未来像がまだよくみえていない、というようなことをおっしゃってたのだが、その後、近未来像は見えるようになったのかどうかを聞いてみた。
御手洗さんのブログ Log The Endless World

【御手洗語録】

  • インターネットはコンテクストのメディア。 コンテンツをどうつなげていくことが大事。自分の書いたものにだれかが反応してくれて新しいコンテクストができたり、新しい発見があったりする。メディアとしての本質がそうであるならば、それを生かしていかなければならない。自分たちの持っているものをある程度オープンにして、コンテクストが作られるようにしていったほうが、最終的に自分たちが得るものは大きいのではないか。
  • 情報ソースを起点にしてそこからさらなる情報を探していくというスタイルはなくならない
  • メディア産業は斜陽産業。どうリストラしていくか。まずリストラしてから。
  • 外部の情報発信リソースとどうつながっていくか。
  • 従来のメディアの発想ではなく、インターネット産業、新しい情報通信産業という発想で

3月 9, 2006 |
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