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ごろっとやっちろ

これは面白いSNS!
まず、地域特化型SNSというだけで斬新。
熊本県八代市の仕掛けである。
さらにすごいのは、機能がかなり巧妙に作られている。
例えば、画像をUPするときに直接UPするのではなく
「がんがん」という個人の画像フォルダにUPする形になる。
これで、画像の限度(50枚)なども制限できる。
しかも、携帯などからもUPできるため
応用しやすい。

また「興味津々」といって、自分のトップページの頭に
自分の興味あるものを提示することにより
それによって自己PRも出来れば、情報を仕入れることが出来る

「メンバー空間」「ともだち空間」「サークル空間「ごろっとwiki空間」
などと空間を4つに分けるという試みを秀逸。
またWikiの利用も特筆すべきであろう。
それにより「共通キーワード空間」に情報が収斂する。

また「アクセス」「掲示板」などを筆頭に
SNSの重要な要素がすべて完備。

他に回覧板、相談室、リンクなど
様々な試みが試されている。

非常に優れたSNSのように思える。
参考ブログ

ポッドキャスティング、早くも挫折か?!

 第一回の放送分で早くも暗礁に乗り上げたIT記者、湯川鶴章のポッドキャスティング、先行きに暗雲が立ち込めてきました(ほんとにIT記者か。IT記者が聞いてあきれるぜ)。あと2回分は未放送のまま、お蔵入りになるのでしょうか。内容的には2回目、3回目のほうがおもしろいというのに。しかも20日はCNETの人気ブロガー、渡辺さんのインタビューも録音する予定。どうするつもりだ。

 とりあえず一時中断いたします。といっても後ろ向きの話ではなく、非常に前向きの話です。実験ではなく、しっかりとしたものを作ろうということになりました。まだ社内調整の段階ですが、近いうちに全容を明らかにいたします。徳力さん、心配ご無用。あなたのお話は無駄にはいたしません。
 それにしても暗礁に乗り上げたと書いたら、いろいろな人が救いの手を差し伸べてくれた。中にはサーバースペースの提供を申し出てくださる人もいた。世の中捨てたもんじゃない!みなさん、本当にありがとうございました!

早くも暗礁

 ポッドキャスティングでまたまた頭を痛めています。徳力さんのインタビューを3回に分けて1回目のアップロードはうまくいったのですが、2回目をココログのサーバーにアップロードしようとすると「容量オーバー」のエラーメッセージが・・・。

 2回目のファイルは20メガ強。早くもココログのベーシックプランの容量を超えたようです。有料プランへの乗り換えを考えましたが、最上位のプランでも15回分ほどしかアップロードできない感じ。
 そこで音声ファイルは、「湯川鶴章のIT潮流」のサーバーのほうに置こうと思い、アップロードを試みたんですが、「ファイルの容量が大きすぎます」とのエラーメッセージ。
なんで???
 みんなどうしてるの?音声ファイルを圧縮しないといけないのでしょうか。Somebody help me, please!!

ポッドキャスティングを始めました

 ほんまにうまく行くんかいな、という感じで、ポッドキャスティングを始めました。失敗してすべて削除!となっても「ゴメン」で済ませられるように、お友達の中でも気のやさしそうな人から始めることにしました。あなたを選んだのは実はそういう理由です。ごめんなさい、徳力さん(笑)。

 徳力基彦さんといえば、P2P(ピア・ツー・ピア)に造詣が深いので有名。ということで、P2Pの話を中心に聞きました。
 記念すべき1回目は、徳力さんの会社のお話です。2回目は、ebayによるスカイプの話、3回目はP2Pの今後の話です。
 僕のiPodのフィードをiTunesに登録するには、僕のiPod用ブログ「湯川鶴章のITポッド」にアクセスし、左コラムの一番下にポッドキャスティングのバナーがありますので、それを右クリックしてリンクURLをコピーし、それをiTunesのどこかに貼り付けて登録するようです(ごめんなさい、よく分かりません。Somebody, help me!)。

ネットセミナーに渡辺聡さん

 ネットセミナー「直伝」にまたまた出るのですが、今回はCNETの人気コラムニスト渡辺聡さんをゲストに迎えることになりました。テーマは「インターネットが変える、次の10年」。紹介文は次の通り。
 「ネット革命は、騒乱の時期を終え、いよいよ社会を実質的に変えようとします。ITニュースサイトCNETの人気コラムニスト、渡辺聡さんをお迎えして、経済、社会に与える変化を大胆予測します」
 10月20日の午後6時から1時間です。

 渡辺さんは、ご自身のブログで「収録は来週なのですが、たぶん生ではない(はず)です」と書いておられますが、ちゃう、ちゃう、ちゃうでー。生でやります。パワポと動画を見せながら、チャットで質問を受け付けることも可能という仕組みです。
 それと、そのときにICレコーダーで録音しておき、それをポッドキャスティングに再利用しようと考えてます(ポッドキャスティングのやり方が分かればの話ですが。現在、悪戦苦闘中。トホホ)。
 さてどんな質問をしようか。どの分野に話をしぼろうか。そろそろ構成を考えなければ。
 本来はニフティの法人顧客向けサービスなんだけど、ニフティさんのご好意で一般ユーザーも無料で参加できます。参加ユーザー枠が200人ほどしかないので、早めにアクセスしたほうがいいかも。
 関西系の二人なので、掛け合い漫才になるかも。みなさん、チャットでどんどんツッコミを入れてください。
 ポッドキャスティングを始めるので、「どんな人の話を聞きたいですか」とことあるごとに聞いてまわっている。そうしたら早速「渡辺さんの話が聞きたい」という声があった。やはり渡辺さんは注目度が高いんだ。


申し込みはこちらのページから

徳力さんの取材確定

 10月13日にアリエル・ネットワークの徳力基彦さんをインタビューすることが決まりました。徳力さん、ありがとう。
 ポッドキャスティングの記念すべき第一回になります(まだポッドキャスティングのやり方もわかんないけど、まあ何とかなるでしょう。ICレコーダーもまだ買っていない。NSさん、アドバイスありがとうございました。本日、量販店にいってきます)。

 徳力さんは、「図解P2Pビジネス」という本を書いているし、オールアバウトで「最新ネットコミュニケーション」のガイドを務めているP2Pの専門家だ。
 P2Pといえば、ファイル交換という悪い(?)イメージもあるし、スカイプのような画期的な技術革新のイメージもある。でも最近はマスコミ的にはあまり話題にならなくなったんだけど、どうなんでしょう。
 オールアバウトの特集「ネットコミュニケーションの近未来」もおもしろい。おもしろいけど、もっと先の大胆予測があっていいのかも。この辺のところをインタビューでは突っ込んで聞いてみたい。

podcastingに挑戦します

 面白そうなことはやらずにはいられない性格なので、ポッドキャスティングにも挑戦しようと思っています。ネットやITのキーパーソンを片っ端からインタビューしていって、それを録音してポッドキャスティングで配信するというものです。まずはCNETの渡辺さんやFPNの徳力さんを取材してみたいと思い、お願いしました。KNNの神田さんともお話したい。話を聞きたい人はいっぱいいます!

 でもその前にICレコーダーを買わなければ。今使っているやつはパソコンに接続できないので・・・。
 どれを買おうかなあ。ポッドキャスティング向けのICレコーダー、とかいうのがあってもいいと思う。
 わたしのような素人にはマニュアル本のようなブログ「podcast now」が非常にありがたい。勉強させていただきます。

伊藤穣一氏による「IT潮流」

 約1年ぶりに伊藤穣一さんと、じっくりお話する機会を持てた。月の3分の2程度は海外を飛び回ってネット関連のイベントや会議に参加しているだけあって、グローバルなITの潮流をよくご存じだ。いろいろとおもしろい話が出たのだが、幾つかピックアップ。

 まず今はネットのオープンな文化が危機的な状況にあるという。通信やメディア関連の企業はこれまでネットの影響力に関しては様子見の立場を取っていたが、自分たちの既得権を守るためにいよいよ攻勢に転じている、というのが伊藤さんの過去10年の総括、今後10年の予測だ。ネットのオープンな文化を守ろうという人たちと既存勢力との戦いは激化する一途で、どちらが勝つかは予断を許さない状態だという。
 ネット関連技術の標準化組織は既にいくつかあるが、その多くは草の根の団体。それを国連組織の中に組み込もうという動きもあるようだ。そうなれば、民間ではなく国家がネットを制御することになる。
 こうした政治的な動きとは別に、産業の分野での次の10年を予測してもらった。伊藤さんによるとキーワードは、ユーザー・ジェネレーテッド。一般市民が発信する情報が産業を変えていくという。
 メディアの世界では「市民参加型ジャーナリズム」とかが、その顕著な例。ゲームの世界では、ユーザーがゲームのプログラムのモジュールを自由に開発できるものが人気だそうだ。一般的な商品に関しては、ブログのようなユーザー・ジェネレーテッド・コンテンツの中から消費者の嗜好を探してきて商品開発に役立てるというマーケティングが一般的になるという。